2007年11月29日

第71回「小学生のギャルゲ」

 「よくさぁ『お前の恋愛経験は小学生レベルか』とかギャルゲ主人公とかヒロインが言ったりするじゃん」
 「どっかで聞いた事あるな」
 「でもそれって違うと思うんだよね」
 「?」
 「そりゃ恋愛の経験をつんでいけば多少はスキルあがるだろうけど、それほど大きいポイントにはならなんだよ」
 「ポイントって……。というかお前の言う事は粗方解るよ」
 「さすがはギャルゲ主人公就任ものだね」
 「……なにかしらいいがかりをつけるんだな」
 「否定しないところに痺れるぅー」
 「ちがーう!」
 「という訳で本題に」
 「話がそれるのはお約束みたいだな」
 「それでね、ずばりギャルゲをやってるオタクこそが真の恋愛スキルをもっているんだよ」
 「ほう、それはそれで合理的。それでは夢の無い話をしようか(というか同じ流れ……)」
 「む」
 「まあ一部は除くがオタクがもてるとは思えない」
 「むむ」
 「さらに二次元と三次元は別物である。男が男のために理想的な女をつっくてるんだ、そんないいことないだろ」
 「むむむ」
 「しいて根本的なところを突っ込むと『一般人レベル』と『オタクレベル』を比較してるだけだろう」
 「ふっ」
 「なんだ、枯れた笑い方は」
 「ギャルゲは人生の道しるべだ!!」
 「……聞かせてもらおうか」
 「オタクだからといいアンルックスに決まった事は無い」
 「……」
 「さらにー?最近はそれ系のニーズも増えてきてるみたいっすよ」
 「……」
 「そして、ギャルゲは意外と難しい心理戦なのだ!」
 「……わからなくも無いがなぁ、そこまで高々と宣言されるとオタクも悪くないなと思えてしまうんだが」
 「そうなのだよ、オタクは悪くない」
 「――ノリでいえたからいいものの、ギャルゲーは日常茶飯事でやるものじゃないからな」
 「そうなの?」
 「おい!」
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第71回「小学生のギャルゲ」

 「よくさぁ『お前の恋愛経験は小学生レベルか』とかギャルゲ主人公とかヒロインが言ったりするじゃん」
 「どっかで聞いた事あるな」
 「でもそれって違うと思うんだよね」
 「?」
 「そりゃ恋愛の経験をつんでいけば多少はスキルあがるだろうけど、それほど大きいポイントにはならなんだよ」
 「ポイントって……。というかお前の言う事は粗方解るよ」
 「さすがはギャルゲ主人公就任ものだね」
 「……なにかしらいいがかりをつけるんだな」
 「否定しないところに痺れるぅー」
 「ちがーう!」
 「という訳で本題に」
 「話がそれるのはお約束みたいだな」
 「それでね、ずばりギャルゲをやってるオタクこそが真の恋愛スキルをもっているんだよ」
 「ほう、それはそれで合理的。それでは夢の無い話をしようか(というか同じ流れ……)」
 「む」
 「まあ一部は除くがオタクがもてるとは思えない」
 「むむ」
 「さらに二次元と三次元は別物である。男が男のために理想的な女をつっくてるんだ、そんないいことないだろ」
 「むむむ」
 「しいて根本的なところを突っ込むと『一般人レベル』と『オタクレベル』を比較してるだけだろう」
 「ふっ」
 「なんだ、枯れた笑い方は」
 「ギャルゲは人生の道しるべだ!!」
 「……聞かせてもらおうか」
 「オタクだからといいアンルックスに決まった事は無い」
 「……」
 「さらにー?最近はそれ系のニーズも増えてきてるみたいっすよ」
 「……」
 「そして、ギャルゲは意外と難しい心理戦なのだ!」
 「……わからなくも無いがなぁ、そこまで高々と宣言されるとオタクも悪くないなと思えてしまうんだが」
 「そうなのだよ、オタクは悪くない」
 「――ノリでいえたからいいものの、ギャルゲーは日常茶飯事でやるものじゃないからな」
 「そうなの?」
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第70回「ドジ&ヤん」

 「私はね、ヤンデレとドジっ娘は同類だと信じてるよ」
 「これまたイメージが真逆な気がするぜ」
 「まあ同じだよ、一つの事に集中すると別のことに関心がなくなってへまってしまうことは」
 「そういわれると、まぁそんな気もしてくるが……」
 「ドジっ娘もヤンデレも精神的に病んでることには変わらないんだよ」
 「……ドジっ娘が病んでるとは思えないぞ」
 「誰かの役に立ちたいという気持ちが空回りして失敗を繰り返すっていうのは奇跡的だし。稀少だよ」
 「たしかにあれはありえないよな」
 「まあ逆に些細なドジが思わぬ形で良い結果をもたらすこともあるよね」
 「それは病んでるよな、普通ありえない確立だし」
 「たとえば奇怪なエンブレムを書いてそれが地球外生命体の目覚めに繋がるなんて天文学的な数字だよ」
  
 「それを言うとハルヒとかそんなのものだよ」
 「ツンデレがなぜドジになる?」
 「たとえば奇怪なエンブレムを書いてそれが地球外生命体の目覚めに繋がるなんて天文学的な数字だよ」
 「たしかに……、それを考えるとドジッ娘というのは最大の凶器に感じるよ」
 「実際にそうなんだよ、現に琴音さんは――」
 「……いや、言わんでいい」
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第70回「ドジ&ヤん」

 「私はね、ヤンデレとドジっ娘は同類だと信じてるよ」
 「これまたイメージが真逆な気がするぜ」
 「まあ同じだよ、一つの事に集中すると別のことに関心がなくなってへまってしまうことは」
 「そういわれると、まぁそんな気もしてくるが……」
 「ドジっ娘もヤンデレも精神的に病んでることには変わらないんだよ」
 「……ドジっ娘が病んでるとは思えないぞ」
 「誰かの役に立ちたいという気持ちが空回りして失敗を繰り返すっていうのは奇跡的だし。稀少だよ」
 「たしかにあれはありえないよな」
 「まあ逆に些細なドジが思わぬ形で良い結果をもたらすこともあるよね」
 「それは病んでるよな、普通ありえない確立だし」
 「たとえば奇怪なエンブレムを書いてそれが地球外生命体の目覚めに繋がるなんて天文学的な数字だよ」
  
 「それを言うとハルヒとかそんなのものだよ」
 「ツンデレがなぜドジになる?」
 「たとえば奇怪なエンブレムを書いてそれが地球外生命体の目覚めに繋がるなんて天文学的な数字だよ」
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2007年11月25日

第68回「了解すること」

 「とりあえず、時間つぶしでも」
 「そうだな」
  
 「っといってもホントやることねーな」
 「そうね」
 「……」
 「……」
 「まあ、話が合わない事はわかってそうだし」
 「そうね」
 「……」
 「……」
 「ところでツンデれって。自覚、してます?」
 「してない、というか違うわよ」
 「そうっすか」
 「なんで皆私をそう仕立て上げようとするのかしら」
 「いや、自覚しないから――」
 「だからちがうって」
 「というかこれは無限ループの予感がするんだが」
 「その前にあんたHPがなくなると思うわよ」
 「……イ、イエッサー」
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第68回「了解すること」

 「とりあえず、時間つぶしでも」
 「そうだな」
  
 「っといってもホントやることねーな」
 「そうね」
 「……」
 「……」
 「まあ、話が合わない事はわかってそうだし」
 「そうね」
 「……」
 「……」
 「ところでツンデれって。自覚、してます?」
 「してない、というか違うわよ」
 「そうっすか」
 「なんで皆私をそう仕立て上げようとするのかしら」
 「いや、自覚しないから――」
 「だからちがうって」
 「というかこれは無限ループの予感がするんだが」
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2007年11月22日

第67回「幻想再現-壱-」

 「不思議は見つかった?」
 「みつかるかっつの」
 「つかえないわねー」
 「お前たちはどうなんだよ!っていうかそのまんまじゃねーか!」
 「ナイスノリ突っ込み」
 「雄二くんは不思議でしたけどね」
 「詳細希望」
 「な、なんにもねーって」
 「(かくかくしかじかで)」
 「って、おーい。おもいっきり聞こえてるよ」
 「ほっほう、かなりいい情報を。前の席の人はドジッ子萌えと」
 「勝手にきめるな」
 「まあまあ」
  
 「さて午後の組み合わせは」
 


琴音・陽菜ペア 雄二・結衣ペア

 「なにかの陰謀か?ものすごいデジャウなんだが」
 「女神様も空気を読んでくれたんだよ」
 「お前、なにか仕掛けただろ」
 「さあ?」
 「おい!」
  
 「むー、デートじゃないんだからね!遊んでたら死刑だから!」
 「了解」
 「伊達にやってる訳じゃないんだから!そこらへんきちんとよ!」
 「はいはい……」
posted by にのすけ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第67回「幻想再現-壱-」

 「不思議は見つかった?」
 「みつかるかっつの」
 「つかえないわねー」
 「お前たちはどうなんだよ!っていうかそのまんまじゃねーか!」
 「ナイスノリ突っ込み」
 「雄二くんは不思議でしたけどね」
 「詳細希望」
 「な、なんにもねーって」
 「(かくかくしかじかで)」
 「って、おーい。おもいっきり聞こえてるよ」
 「ほっほう、かなりいい情報を。前の席の人はドジッ子萌えと」
 「勝手にきめるな」
 「まあまあ」
  
 「さて午後の組み合わせは」
 


琴音・陽菜ペア 雄二・結衣ペア

 「なにかの陰謀か?ものすごいデジャウなんだが」
 「女神様も空気を読んでくれたんだよ」
 「お前、なにか仕掛けただろ」
 「さあ?」
 「おい!」
  
 「むー、デートじゃないんだからね!遊んでたら死刑だから!」
 「了解」
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2007年11月20日

第67回「ニッケルの堅さ」

  〜某駅前
 「雄二くんは好きな人いるんですか?」
 「(いきなりOPフラグ!?)い、いえ。まったく。はは、それよりその名前で呼ばれたのは久しぶりの気がしますね」
 「陽菜ちゃんや結衣ちゃんには前の席の人って呼ばれていますしね。私もそう読んだほうがいいでしょうか?」
 「いやいやいや、このままのほうがいいっすよ」
 「そうですか」
 「こ、琴音さんって好きな人いたりするんですか?」
 「ええ、好きというかまあ気になる人が――」
 「(これはーー!!)そ、そうですか。ところで、誰、かは?」
 「意外と近くにいるんですがねぇ」
 「(ホントに――)そ、そうなんですか、はは、ボクも彼女募集中だったり」
 「まあかなわない夢なんですけどね」
 「あーー(OPフラグからEDフラグまではやっ!)ボク、でよければ、夢を叶えますが……」
 「本当ですか?」
 「ええ、ええ、琴音さんの為でしたら(キタ――――)」
 「それでは。近所に一樹くんという男の子がいるんですけど」
 「――っ!(ちょっとまて、冷静に『一樹くんという男の子』??俺雄二だよ!?)」
 「どうされました?」
 「い、いえ、なんでも(ちょっと待った、これって俺はとんでもない勘違いを!?)」
 「それで、その人、10歳くらいの子なんですけど、そっぽばっかり向いちゃって」
 「は――はあぁ(おいおいおいおい。すんげー恥かしいこと言ってしまった/////というかショタコン!?)」
 「それで、少し、好かれてみたいというか、まあなつかれてみたいっていうんでしょうか」
 「はあ、それだったら、そのくらいの年代でしたらマンガのネタとか振ってみれば――」
 「なるほどその手がありましたか、そうですね、最近の子供は外で遊ぶ機会が少ないっていいますし、そっちのほうが。ってどうしました?項垂れて」
 「いえ、ほんの誤解が人を殺すんだなと……」
 「は、はあ――。ところでさっき突拍子に彼女募集中とかいってましたけど」
 「う、(しまった……!)忘れてください、忘れてください!」
 「はあ、解りましたけど――まあ頑張ってくださいね」
 「(痛い目で見られている……)はい……」
  
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第67回「ニッケルの堅さ」

  〜某駅前
 「雄二くんは好きな人いるんですか?」
 「(いきなりOPフラグ!?)い、いえ。まったく。はは、それよりその名前で呼ばれたのは久しぶりの気がしますね」
 「陽菜ちゃんや結衣ちゃんには前の席の人って呼ばれていますしね。私もそう読んだほうがいいでしょうか?」
 「いやいやいや、このままのほうがいいっすよ」
 「そうですか」
 「こ、琴音さんって好きな人いたりするんですか?」
 「ええ、好きというかまあ気になる人が――」
 「(これはーー!!)そ、そうですか。ところで、誰、かは?」
 「意外と近くにいるんですがねぇ」
 「(ホントに――)そ、そうなんですか、はは、ボクも彼女募集中だったり」
 「まあかなわない夢なんですけどね」
 「あーー(OPフラグからEDフラグまではやっ!)ボク、でよければ、夢を叶えますが……」
 「本当ですか?」
 「ええ、ええ、琴音さんの為でしたら(キタ――――)」
 「それでは。近所に一樹くんという男の子がいるんですけど」
 「――っ!(ちょっとまて、冷静に『一樹くんという男の子』??俺雄二だよ!?)」
 「どうされました?」
 「い、いえ、なんでも(ちょっと待った、これって俺はとんでもない勘違いを!?)」
 「それで、その人、10歳くらいの子なんですけど、そっぽばっかり向いちゃって」
 「は――はあぁ(おいおいおいおい。すんげー恥かしいこと言ってしまった/////というかショタコン!?)」
 「それで、少し、好かれてみたいというか、まあなつかれてみたいっていうんでしょうか」
 「はあ、それだったら、そのくらいの年代でしたらマンガのネタとか振ってみれば――」
 「なるほどその手がありましたか、そうですね、最近の子供は外で遊ぶ機会が少ないっていいますし、そっちのほうが。ってどうしました?項垂れて」
 「いえ、ほんの誤解が人を殺すんだなと……」
 「は、はあ――。ところでさっき突拍子に彼女募集中とかいってましたけど」
 「う、(しまった……!)忘れてください、忘れてください!」
 「はあ、解りましたけど――まあ頑張ってくださいね」
 「(痛い目で見られている……)はい……」
  
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2007年11月17日

第65回「不思議探検」

  〜某駅前
 「という訳で不思議探検!!」
 「ほんと、お前はどういうわけだよ」
 「文字道理だよ」
 「文字道理、ね。となると一人メンバーが足りなくないか?」
 「だめだよ、二次元と現実をごっちゃにしては」
 「こっちの台詞だ!!」
 「でも楽しそうですし」
 「そうそう、まあ楽しもうよ」
  〜某ファミレス
 「じゃあ早速爪楊枝式組み合わせ決めね!」
 「まあこの流れになる事は避けられないのでしょうね」
 「……」
 「それじゃあ一本ずつ引いて」
 

 
結衣・陽菜ペア 雄二・琴音ペア

 「という訳で、前の席の人おごりね。はい、これ」
 「なぜだ」
 「一番最後に来たじゃん」
 「――なんとなく予想はしていたんだが、前現実では律儀に奢れないっていってたじゃなか」
 「現実じゃないよ?」
 「おまっ、矛盾してるから。というかそれ以前に――」
 「まあみんな空気読んでそんなに高いの買わなかったんだし」
 「……」
  
 「デートじゃないんだからね!遊んでたら死刑だから!」
 「そこまで再現するのか」
 「やるならちゃんとしないと」
 「そうか……」
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第65回「不思議探検」

  〜某駅前
 「という訳で不思議探検!!」
 「ほんと、お前はどういうわけだよ」
 「文字道理だよ」
 「文字道理、ね。となると一人メンバーが足りなくないか?」
 「だめだよ、二次元と現実をごっちゃにしては」
 「こっちの台詞だ!!」
 「でも楽しそうですし」
 「そうそう、まあ楽しもうよ」
  〜某ファミレス
 「じゃあ早速爪楊枝式組み合わせ決めね!」
 「まあこの流れになる事は避けられないのでしょうね」
 「……」
 「それじゃあ一本ずつ引いて」
 

 
結衣・陽菜ペア 雄二・琴音ペア

 「という訳で、前の席の人おごりね。はい、これ」
 「なぜだ」
 「一番最後に来たじゃん」
 「――なんとなく予想はしていたんだが、前現実では律儀に奢れないっていってたじゃなか」
 「現実じゃないよ?」
 「おまっ、矛盾してるから。というかそれ以前に――」
 「まあみんな空気読んでそんなに高いの買わなかったんだし」
 「……」
  
 「デートじゃないんだからね!遊んでたら死刑だから!」
 「そこまで再現するのか」
 「やるならちゃんとしないと」
 「そうか……」
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2007年11月10日

第64回「家事に用心」

 「そういえば、前の席の人の親はどんな人?それともいなかったりする?」
 「家の親はいたって健在だ!」
 「そりゃ残念」
 「なぜだ」
 「親が幼いころに亡くなってたり、変わった親だったりすれば完全にギャルゲ主人公認定ものなんだけどね」
 「……それか」
 「でも親がいない家族なんて現実には殆どないのによくよくそんな話が一杯あるよね」
 「確かにな、親っていうものはゲーム上では障害物になるんだろうな」
 「でもよくあることがね」
 「なんだ?」
 「学校にいるキャラより親の方が若く見える!」
 「……ああ、あるな。あからさまにおかしいのが。無理があるよ」
 「まあ結論付けちゃうと二次元だから」
 「便利だな。その言葉」
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第64回「家事に用心」

 「そういえば、前の席の人の親はどんな人?それともいなかったりする?」
 「家の親はいたって健在だ!」
 「そりゃ残念」
 「なぜだ」
 「親が幼いころに亡くなってたり、変わった親だったりすれば完全にギャルゲ主人公認定ものなんだけどね」
 「……それか」
 「でも親がいない家族なんて現実には殆どないのによくよくそんな話が一杯あるよね」
 「確かにな、親っていうものはゲーム上では障害物になるんだろうな」
 「でもよくあることがね」
 「なんだ?」
 「学校にいるキャラより親の方が若く見える!」
 「……ああ、あるな。あからさまにおかしいのが。無理があるよ」
 「まあ結論付けちゃうと二次元だから」
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2007年11月08日

第63回「携帯の[X]オマージュ」

 「そういえば携帯小説とか萌えを狙っている物語って、必ずワンパターンだよね」
 「ああ、最初から枠組みが決まっているかのようなかんじだよ」
 「まあそうじゃないと読んでもらえないんだろうね」
 「そんなもんか?」
 「ギャルゲーと同じだよ、初心者が書く作品は斬新だと売れないんだよ」
 「ほー。応用は基本ができてからやれ、と」
 「まあそんなもんだね」
 「じゃあ、なんだ?お前は完全なプロフェッショナルってことか?オタクに関して」
 「そうだね」
 「……その自信はどこからわいてくるんだろうな」
ついにネギに続くバナナが誕生しましたね!!

っというと解らない人がいるかもしれないんで
初音ミクの子供……じゃなくて義妹(苗字ちがうし
が生まれました!

……かなり矛盾した――というより意味不明ですが
まあ鏡音リンさまです。

力強いロリボイスがいいです!!
「とかちつくちて」です!まさに!
にほんブログ村 小説ブログ コメディー小説へ←ネギと一緒にバナナもどうぞ
posted by にのすけ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第63回「携帯の[X]オマージュ」

 「そういえば携帯小説とか萌えを狙っている物語って、必ずワンパターンだよね」
 「ああ、最初から枠組みが決まっているかのようなかんじだよ」
 「まあそうじゃないと読んでもらえないんだろうね」
 「そんなもんか?」
 「ギャルゲーと同じだよ、初心者が書く作品は斬新だと売れないんだよ」
 「ほー。応用は基本ができてからやれ、と」
 「まあそんなもんだね」
 「じゃあ、なんだ?お前は完全なプロフェッショナルってことか?オタクに関して」
 「そうだね」
 「……その自信はどこからわいてくるんだろうな」
ついにネギに続くバナナが誕生しましたね!!

っというと解らない人がいるかもしれないんで
初音ミクの子供……じゃなくて義妹(苗字ちがうし
が生まれました!

……かなり矛盾した――というより意味不明ですが
まあ鏡音リンさまです。

力強いロリボイスがいいです!!
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2007年11月07日

第62回「萌え。あるのみ」

 「話戻させるが、あの文章力もすごいと思うよ。あのまま全部続いていると思うと……」
 「そうだね、さすがきのこ先生だよ」
 「きのこ先生?」
 「原作というかシナリオ書いた人」
 「あれだね、Fateは文学。エヴァは哲学。CLANNADは人生。あえてひぐらしは人格魔法」
 「一つイレギュラーがついているような気がする真ん中あたり。それに魔法ってなんだよ」
 「最近のアニメは基本ギャルゲなんだよね」
 「そんな気がしないでもないが……、というかそうじゃないと画面栄えしないだけだろ」
 「萌えだよ萌え。萌えあるのみ」
 「そうだよな、ああ。はいはい」
 「……お前らの話はさっぱりわからんよ」
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第62回「萌え。あるのみ」

 「話戻させるが、あの文章力もすごいと思うよ。あのまま全部続いていると思うと……」
 「そうだね、さすがきのこ先生だよ」
 「きのこ先生?」
 「原作というかシナリオ書いた人」
 「あれだね、Fateは文学。エヴァは哲学。CLANNADは人生。あえてひぐらしは人格魔法」
 「一つイレギュラーがついているような気がする真ん中あたり。それに魔法ってなんだよ」
 「最近のアニメは基本ギャルゲなんだよね」
 「そんな気がしないでもないが……、というかそうじゃないと画面栄えしないだけだろ」
 「萌えだよ萌え。萌えあるのみ」
 「そうだよな、ああ。はいはい」
 「……お前らの話はさっぱりわからんよ」
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2007年11月06日

第61回「ギャルゲ・エロゲは文学(アンドロイドボイス)」

 「Fat○って面白いの?」
 「面白い!」
 「即答」
 「面白いってもんじゃないよ。Fateは名作とかそんな領域を飛びこえてエロゲやギャルゲの聖書だね。というか一般の『恋○』とかのベストセラーやらなんやら跳躍してるよ。実際に影響されて人生観変わるって言う人もいるし、よく勘違いされるライトノベルなんか超えて芸術的な新文芸書だとおもうよ」
 「……すごいことは解った。でもあんたみたいな信者が多くて手を付けられなくって」
 「あー。そういうのはね、そこまでのめりこんじゃうと負けなんだよ」
 「負けって、なににだよ」
 「オタクとしてだよ。マニアとは違うからね」
 「というかお前そういうこといっている時点で信者だろ」
 「いやー、そうでもないよ。本物の信者っていうのはもっとすごいから」
 「つくづくわからんな、オタクっていうもんは」
 「そのオタクにお前もなりつつあるような気がするんだがな」
 「んなわけないでしょ」
 「いや、Fateのネタを振っている時点でもう認めなきゃだめだよ」
 「……」
ちょww時事ネタww

っていわれそうです。
はい。時事ネタですがなにか(喧嘩うってんのか?

すいません、とりみだしました。

合唱コンクール兼音楽祭が近くなりバンドのほうの練習も少しはまじめになるかなーと思ってみたその前でしたが。
早速
アンプ使用禁止
とかどうよ

エレキギター専門である俺はどうすれば……
これは解散するしかないのでしょうか、それか屁理屈でスピーカーを使うか。

あうあうですがこれでもがんばっているんです!と逆上してみる今のこのごろ……


虚しいのです←結論
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第61回「ギャルゲ・エロゲは文学(アンドロイドボイス)」

 「Fat○って面白いの?」
 「面白い!」
 「即答」
 「面白いってもんじゃないよ。Fateは名作とかそんな領域を飛びこえてエロゲやギャルゲの聖書だね。というか一般の『恋○』とかのベストセラーやらなんやら跳躍してるよ。実際に影響されて人生観変わるって言う人もいるし、よく勘違いされるライトノベルなんか超えて芸術的な新文芸書だとおもうよ」
 「……すごいことは解った。でもあんたみたいな信者が多くて手を付けられなくって」
 「あー。そういうのはね、そこまでのめりこんじゃうと負けなんだよ」
 「負けって、なににだよ」
 「オタクとしてだよ。マニアとは違うからね」
 「というかお前そういうこといっている時点で信者だろ」
 「いやー、そうでもないよ。本物の信者っていうのはもっとすごいから」
 「つくづくわからんな、オタクっていうもんは」
 「そのオタクにお前もなりつつあるような気がするんだがな」
 「んなわけないでしょ」
 「いや、Fateのネタを振っている時点でもう認めなきゃだめだよ」
 「……」
ちょww時事ネタww

っていわれそうです。
はい。時事ネタですがなにか(喧嘩うってんのか?

すいません、とりみだしました。

合唱コンクール兼音楽祭が近くなりバンドのほうの練習も少しはまじめになるかなーと思ってみたその前でしたが。
早速
アンプ使用禁止
とかどうよ

エレキギター専門である俺はどうすれば……
これは解散するしかないのでしょうか、それか屁理屈でスピーカーを使うか。

あうあうですがこれでもがんばっているんです!と逆上してみる今のこのごろ……


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2007年11月04日

第60回「版権問題に取り組む-現代のメディア発展にともなう深刻な問題-」

 「版権といえば」
 「ん?」
 「最近のレビューサイトについてはどうかと思う」
 「というと?」
 「今週のジャンプとか言ってスキャナしてアップしてその一コマ一コマに感想を描いたりとか」
 「最近はそうやってアクセスアップ狙うサイトがあるからね」
 「やはりあういうのはnyかなんかなのか?」
 「大方そうだろうね」
 「……それは、かなりヤバイな」
 「というかそういうこと話してる時点でヤバイと思うよ」
 「……そうだな」
  
 「たまにアニメのレビューサイトでよくキャプが乗ってたりするけどさあ」
 「ああ、あるな」
 「まあそれはある程度の数までだったら全然許せるんだけどね。まあ数は置いといて」
 「……」
 「右下とかに某動画サイトのロゴとか表示されていたときには目も当てていられないよ」
 「――そうだな、犯罪とかの以前に何かとだめだな。ほら、いろいろと」
 「でも純粋に感想が長々と書いてあるだけじゃああきちゃうんだろうね。どんな良サイトでも」
 「そうだな」
 「いきすぎた行為がなにもかもそういう叩かれる結果におわるんだろうね」
 「まあお前が言えることじゃないだろ」
 「その言葉、そっくりそのままお返ししますヨ」
 「……」

最近オマージュネタ使わなくなったなぁ

そういやアクセス数があがるあがる。
なぜだろう?ニコ動や初音ミク効果なのでしょうか。
 といってもコメントはまったく……スパムがたまにくるくらい……

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posted by にのすけ at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第60回「版権問題に取り組む-現代のメディア発展にともなう深刻な問題-」

 「版権といえば」
 「ん?」
 「最近のレビューサイトについてはどうかと思う」
 「というと?」
 「今週のジャンプとか言ってスキャナしてアップしてその一コマ一コマに感想を描いたりとか」
 「最近はそうやってアクセスアップ狙うサイトがあるからね」
 「やはりあういうのはnyかなんかなのか?」
 「大方そうだろうね」
 「……それは、かなりヤバイな」
 「というかそういうこと話してる時点でヤバイと思うよ」
 「……そうだな」
  
 「たまにアニメのレビューサイトでよくキャプが乗ってたりするけどさあ」
 「ああ、あるな」
 「まあそれはある程度の数までだったら全然許せるんだけどね。まあ数は置いといて」
 「……」
 「右下とかに某動画サイトのロゴとか表示されていたときには目も当てていられないよ」
 「――そうだな、犯罪とかの以前に何かとだめだな。ほら、いろいろと」
 「でも純粋に感想が長々と書いてあるだけじゃああきちゃうんだろうね。どんな良サイトでも」
 「そうだな」
 「いきすぎた行為がなにもかもそういう叩かれる結果におわるんだろうね」
 「まあお前が言えることじゃないだろ」
 「その言葉、そっくりそのままお返ししますヨ」
 「……」

最近オマージュネタ使わなくなったなぁ

そういやアクセス数があがるあがる。
なぜだろう?ニコ動や初音ミク効果なのでしょうか。
 といってもコメントはまったく……スパムがたまにくるくらい……

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2007年11月03日

第59回「アル暇ナ時ノ出来事」

 「ちょっと最近暇だからさぁ、版権的にヤバイゲームでも作ってみようかなとおもうんだよね」
 「暇って……今は知ってると思うがテスト前で午前授業だから暇なだけだぞ?」
 「暇なことにはかわりはないじゃん」
 「お前は……だめだな」
 「という訳で版権的にやばいゲームを作ろうとおもうんだけど」
 「――そりゃ文字道理、版権的にやばいんじゃねえか?」
 「いやー、そういうところはハ○ヒとかウェルへ○ミナとか坂上○代とか、伏字しといて」
 「法律的には大丈夫かもしれんが、『版権的にヤバイゲーム』っていうじてんでもうアウトな気がするのだが」
 「まあそこら辺は流してくれるさ」
 「……そうか。そういや一文字伏字とか、おもいっきり危ない空気が目にみえるようなかんじだな」
 「あー、それはね、全てをさらけ出した美少女の裸体よりぎりぎりまで見え隠れしているほうが萌えるのと同じ理屈だよ」
 「解る……解らんが。お前の例えは――」
 「そういうことだよ」
 「……つまりはそのスリルが味わいたいがためにゲームを作るのか」
 「スリルというより愉楽だね」
 「あ……なるほど。必ずそこに帰結する仕組みなのか……」
posted by にのすけ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第59回「アル暇ナ時ノ出来事」

 「ちょっと最近暇だからさぁ、版権的にヤバイゲームでも作ってみようかなとおもうんだよね」
 「暇って……今は知ってると思うがテスト前で午前授業だから暇なだけだぞ?」
 「暇なことにはかわりはないじゃん」
 「お前は……だめだな」
 「という訳で版権的にやばいゲームを作ろうとおもうんだけど」
 「――そりゃ文字道理、版権的にやばいんじゃねえか?」
 「いやー、そういうところはハ○ヒとかウェルへ○ミナとか坂上○代とか、伏字しといて」
 「法律的には大丈夫かもしれんが、『版権的にヤバイゲーム』っていうじてんでもうアウトな気がするのだが」
 「まあそこら辺は流してくれるさ」
 「……そうか。そういや一文字伏字とか、おもいっきり危ない空気が目にみえるようなかんじだな」
 「あー、それはね、全てをさらけ出した美少女の裸体よりぎりぎりまで見え隠れしているほうが萌えるのと同じ理屈だよ」
 「解る……解らんが。お前の例えは――」
 「そういうことだよ」
 「……つまりはそのスリルが味わいたいがためにゲームを作るのか」
 「スリルというより愉楽だね」
 「あ……なるほど。必ずそこに帰結する仕組みなのか……」
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第58回「信仰」

 「昨日、久しぶりに2ch以外の掲示板にいったんだけど」
 「ほう」
 「そしたらさあ、純粋すぎて逆に用語使った私が叩かれちゃったよ」
 「まあ人類はそうあるべきなんだろ」
 「きっとそうなんだろうね」
 「お前にしては納得が早いな」
 「そこで思ったんだけど、2chの住人ってさあ馬鹿なんじゃないかなぁ」
 「……お前、それ言ったら日本の人口の四分の一から叩かれるぞ。というかなぜだ?」
 「だって勝手にルール作って守れない人を勝手に叩くなんて、なんか変な宗教みたいじゃん」
 「――言ってしまえばたしかに宗教だな」
 「それを私たちが日々信仰していると」
 「人間ってのはかなりバカなのかもしれんな」
posted by にのすけ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第58回「信仰」

 「昨日、久しぶりに2ch以外の掲示板にいったんだけど」
 「ほう」
 「そしたらさあ、純粋すぎて逆に用語使った私が叩かれちゃったよ」
 「まあ人類はそうあるべきなんだろ」
 「きっとそうなんだろうね」
 「お前にしては納得が早いな」
 「そこで思ったんだけど、2chの住人ってさあ馬鹿なんじゃないかなぁ」
 「……お前、それ言ったら日本の人口の四分の一から叩かれるぞ。というかなぜだ?」
 「だって勝手にルール作って守れない人を勝手に叩くなんて、なんか変な宗教みたいじゃん」
 「――言ってしまえばたしかに宗教だな」
 「それを私たちが日々信仰していると」
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