2007年09月29日

第45回「禁則ネタ」

雄二「なあ」
陽菜「んー?」
雄二「パソコンが動かなくなってしまったのだが……」
陽菜「なんだい、唐突に」
雄二「いやあ、だから専門家の方に見てもらおうと――」
陽菜「人に事を頼むときは?」
雄二「……教えてくださいませ、陽菜様」
陽菜「『M属性』っと」
雄二「おい!」

という訳で雄二家
陽菜「――――」
雄二「どうした?」
陽菜「ねえ、知ってる?フロッピー入れたままじゃあ起動しないって」
雄二「は?――あ、え!?」
陽菜「まさにドジという肩書きを追加するべき所だね」
雄二「まあ起動したんだしいいじゃないかー」
陽菜「必死必死w」

陽菜「ところで」
雄二「なんだ?」
陽菜「中身見るよ」
雄二「ちょッま、」
陽菜「まあお礼すると思ってさあ」
雄二「まあ見られて困るものは――ないだろうしな」

陽菜「隠しフォルダも表示するっと
   ――ギャルゲが5本にエロゲ2本、同人ゲームがかなり多いね、というか貸したやつばっかりじゃん
   ――お!初音ミクだ!
   ――DTM関連のソフトがかなり多いね」
雄二「なんだか自分の部屋を物色されている気分なんだが……」
陽菜「まあ同じことだよ、パソコンは使い勝手のいい部屋みたいなもんだからね」
雄二「なるほど」
陽菜「だからそこでは妄想のし放題」
雄二「……そうか」
陽菜「なに、その非難の目」
雄二「メタネタっつーもんはそれほど言うもんじゃないだろ、それにメタネタ使った同人誌をあれほど批難してたのにな」
陽菜「甘いなあ、『使う』と『使われる』はちがうんだよ」
雄二「アー言えばこういう……」

posted by にのすけ at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第45回「禁則ネタ」

雄二「なあ」
陽菜「んー?」
雄二「パソコンが動かなくなってしまったのだが……」
陽菜「なんだい、唐突に」
雄二「いやあ、だから専門家の方に見てもらおうと――」
陽菜「人に事を頼むときは?」
雄二「……教えてくださいませ、陽菜様」
陽菜「『M属性』っと」
雄二「おい!」

という訳で雄二家
陽菜「――――」
雄二「どうした?」
陽菜「ねえ、知ってる?フロッピー入れたままじゃあ起動しないって」
雄二「は?――あ、え!?」
陽菜「まさにドジという肩書きを追加するべき所だね」
雄二「まあ起動したんだしいいじゃないかー」
陽菜「必死必死w」

陽菜「ところで」
雄二「なんだ?」
陽菜「中身見るよ」
雄二「ちょッま、」
陽菜「まあお礼すると思ってさあ」
雄二「まあ見られて困るものは――ないだろうしな」

陽菜「隠しフォルダも表示するっと
   ――ギャルゲが5本にエロゲ2本、同人ゲームがかなり多いね、というか貸したやつばっかりじゃん
   ――お!初音ミクだ!
   ――DTM関連のソフトがかなり多いね」
雄二「なんだか自分の部屋を物色されている気分なんだが……」
陽菜「まあ同じことだよ、パソコンは使い勝手のいい部屋みたいなもんだからね」
雄二「なるほど」
陽菜「だからそこでは妄想のし放題」
雄二「……そうか」
陽菜「なに、その非難の目」
雄二「メタネタっつーもんはそれほど言うもんじゃないだろ、それにメタネタ使った同人誌をあれほど批難してたのにな」
陽菜「甘いなあ、『使う』と『使われる』はちがうんだよ」
雄二「アー言えばこういう……」

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第44回「道連れ」

雄二「本番かぁ……」
琴音「緊張しますね」
陽菜「gkbrだね」
結衣「……」

本番
God knows...
後のMC――
陽菜「えー、みな、みなさん。HYYKです
   バンドメンバーの頭文字を取って思いっきり当て字ですが、ていう前ぶりも関係なくよろしくおねがいします!」
雄二「……えーっとじゃあメンバー紹介からか」
陽菜「ドラムの結衣!」
――恒例
陽菜「ベースの琴音!」
――恒例
陽菜「そしてあたし、世紀のアニソンシンガー、宇津木陽菜!
   それではあと2曲、Lost my musicとFirst good-bye、お聞き――」
雄二「待て、待て待て、俺はどうした」
陽菜「あー、忘れてた」
雄二「ぜって―わざとだろうよ」
陽菜「一人だけ男というイレギュラーがまざっちゃってるからね」
雄二「――思いっきり長門の黒マント着せられてるのにその発言かぁ」
陽菜「じゃあ、ギターの有希!」
雄二「雄二!!」

Lost my music
First good-bye
ハレ晴れユカイ

全員「ありがとうございましたぁ!」

終了、その後――

陽菜「終ったぁーー」
雄二「芸人でもないのにアドリブでよくやるわなあ」
陽菜「あーゆー場面で即座に反応できるのはギャルゲ主人公への近道なんだよ」
雄二「……まあなにより成功してよかったじゃないか」
結衣「案外皆のり良かったわよね」
陽菜「オタク人口が増えている証拠だね」
琴音「ハレ晴れにいたっては客席で踊っている人も見受けられたようにみえたのですが――」
雄二「きっと気のせいじゃあないだろうな」
陽菜「ん〜、オタクが増えるのはいいことだヨ」
雄二「そうやって何人も道ずれにしてきたよな」

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第44回「道連れ」

雄二「本番かぁ……」
琴音「緊張しますね」
陽菜「gkbrだね」
結衣「……」

本番
God knows...
後のMC――
陽菜「えー、みな、みなさん。HYYKです
   バンドメンバーの頭文字を取って思いっきり当て字ですが、ていう前ぶりも関係なくよろしくおねがいします!」
雄二「……えーっとじゃあメンバー紹介からか」
陽菜「ドラムの結衣!」
――恒例
陽菜「ベースの琴音!」
――恒例
陽菜「そしてあたし、世紀のアニソンシンガー、宇津木陽菜!
   それではあと2曲、Lost my musicとFirst good-bye、お聞き――」
雄二「待て、待て待て、俺はどうした」
陽菜「あー、忘れてた」
雄二「ぜって―わざとだろうよ」
陽菜「一人だけ男というイレギュラーがまざっちゃってるからね」
雄二「――思いっきり長門の黒マント着せられてるのにその発言かぁ」
陽菜「じゃあ、ギターの有希!」
雄二「雄二!!」

Lost my music
First good-bye
ハレ晴れユカイ

全員「ありがとうございましたぁ!」

終了、その後――

陽菜「終ったぁーー」
雄二「芸人でもないのにアドリブでよくやるわなあ」
陽菜「あーゆー場面で即座に反応できるのはギャルゲ主人公への近道なんだよ」
雄二「……まあなにより成功してよかったじゃないか」
結衣「案外皆のり良かったわよね」
陽菜「オタク人口が増えている証拠だね」
琴音「ハレ晴れにいたっては客席で踊っている人も見受けられたようにみえたのですが――」
雄二「きっと気のせいじゃあないだろうな」
陽菜「ん〜、オタクが増えるのはいいことだヨ」
雄二「そうやって何人も道ずれにしてきたよな」

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第43回「感染」

リハーサル後
陽菜「まあどうにか間に合ったね、間に合いそうというか」
雄二「まあ一安心かな、次が本番だがな」
陽菜「果たして何分の1の人がこれを見て納得するか――」
結衣「やっぱりそうなのか……」
陽菜「まあGod knows...やLost my musicだったら普通に受けるんじゃない?オタクだったら普通以上にもりあがるだろうけど」
雄二「この学校もオタク率多いみたいだしまあメタなこといわなきゃ大丈夫だろ」
陽菜「ん〜」
結衣「どうした?」
陽菜「それでオタクたちが納得するだろうか……」
雄二・結衣「充分だ」

雄二「にしても最近は学生のオタクが増えたよな、男子のみならず女子まで」
陽菜「そうだね、このクラス、サークルもってる人までいるしね」
雄二「すごいな、少しずつ壁が薄くなっているように思うよ」
陽菜「たぶん『らき☆す○』とか『ぼくオタリー○ン』とか『電○男』とかそういう作品に影響うけて『オタク=恥かしくない』っていう法則を組み立てちゃってるんだよ」
雄二「……現実はともかくとしてな」
陽菜「うん……まあオタクを誇りにおもっているから」
雄二「その誇り、オタクからでも必死だなって思うぞ」
陽菜「……」

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第43回「感染」

リハーサル後
陽菜「まあどうにか間に合ったね、間に合いそうというか」
雄二「まあ一安心かな、次が本番だがな」
陽菜「果たして何分の1の人がこれを見て納得するか――」
結衣「やっぱりそうなのか……」
陽菜「まあGod knows...やLost my musicだったら普通に受けるんじゃない?オタクだったら普通以上にもりあがるだろうけど」
雄二「この学校もオタク率多いみたいだしまあメタなこといわなきゃ大丈夫だろ」
陽菜「ん〜」
結衣「どうした?」
陽菜「それでオタクたちが納得するだろうか……」
雄二・結衣「充分だ」

雄二「にしても最近は学生のオタクが増えたよな、男子のみならず女子まで」
陽菜「そうだね、このクラス、サークルもってる人までいるしね」
雄二「すごいな、少しずつ壁が薄くなっているように思うよ」
陽菜「たぶん『らき☆す○』とか『ぼくオタリー○ン』とか『電○男』とかそういう作品に影響うけて『オタク=恥かしくない』っていう法則を組み立てちゃってるんだよ」
雄二「……現実はともかくとしてな」
陽菜「うん……まあオタクを誇りにおもっているから」
雄二「その誇り、オタクからでも必死だなって思うぞ」
陽菜「……」

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2007年09月25日

第42回「アニソンシンガー」

『ハレ晴れユカイ Ver.陽菜・雄二・結衣』

陽菜「ナゾナゾみたいに地球儀を解き明かすより ギャルゲーのフラグを攻略」
雄二「……」
陽菜「wktkしたいと願いながら過ごしてたよ」
琴音「かなえてくれたのは」
陽菜「二次元」
雄二「おい!」
陽菜「時間の果てまでBoooon!」
結衣「(乗り遅れた……)ワープでループなこの」
陽菜「二次元」
雄二「しつこい!」
陽菜「何もかもを巻き込んだ妄想で―――遊ぼう♪」
結衣「はぁ……」
全員「アル晴レタ日ノ事」
陽菜「リアル以上のユカイと限りなくひきこもる 不自由はないサ」
雄二「ちょ、おま……明日また会うとき」
陽菜「笑いながらうたた寝」
雄二「起きろ」
陽菜「特典を集めよう カンタンなんだよこ・ん・な・の」
雄二「財布見てみろ、財布」
陽菜「追いかければー」
琴音「はいはい」
陽菜「初限があるよー」
雄二「おい!」
全員「大きな夢&夢、すきでしょ」

雄二「お前、まじめに歌う気ないだろ」
陽菜「普通に歌ってここのオタクの人たちが納得するとでも?」
結衣「わかった。わかったからメタネタはよせって」
琴音「――ついていけません」
陽菜「ほら、間奏終わるよ」


琴音「イロイロ予想が出来そうで出来ない未来」
陽菜「それでも何とかなるでしょ」
結衣「テキトーだな……キラキラ光って」
陽菜「オタクたちの心奪う」
結衣「ちょっ、おまっ」
陽菜「二次元が希望をくれると」
雄二「それは希望か……!?」
雄二以外(おい!)「時間に乗ろうよByuuuuun!」
陽菜「チープでクールな年頃だもん 寂しがっちゃ恥ずかしいよなんてね 言わせて」
雄二「まともだな……」
陽菜「ネトゲにつないだら向かうとこ無敵でしょ」
雄二「気のせいだったorz」
陽菜「輝いた瞳ならずっと俺のターン」
雄二「俺のツッコミ力はとっくに0だ!」
陽菜「上だけ見ていると現実思い知る」
琴音「がんばれ、ちびっこ」
陽菜「『変わりたい!』ココロから強く思うほどみwwなwwぎwwるww」
結衣「――ファイト!」
陽菜「走り出すよ 後ろの人も おいでよニヤニヤするでしょ」

陽菜「どれ、最後ぐらいマジメに歌おうかな」
雄二「じゃあツッコミもやめよう」
陽菜「替え歌をやめる気はさらさらないけどね(=ω=.)」
結衣「……勝手にしてくれ」


陽菜「Boooon! ワープでループなこの日常
   何もかもを巻き込んだ妄想で遊ぼう
   アル晴レタ日ノ事
   魔法以上のユカイと限りなくひきこもる 不自由はないサ
   明日また会うとき笑いながらまたーり
   嬉しさを集めよう カンタンなんだよこ・ん・な・の
   追いかけてね つかまえてみて 大きな夢&夢 好きでしょ?」


陽菜「ふう」
雄二「即席で踊りながら替え歌とは……よくやるぜ」
陽菜「アニソンシンガーの役目は、場のあっため役だからね。これくらいおちゃらけた方がいいんだヨ」
琴音「私たちしかいませんけどね」
陽菜「さて、もう時間だし最後の1曲」ぴっ
結衣「まだ歌うのかよ」

posted by にのすけ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第42回「アニソンシンガー」

『ハレ晴れユカイ Ver.陽菜・雄二・結衣』

陽菜「ナゾナゾみたいに地球儀を解き明かすより ギャルゲーのフラグを攻略」
雄二「……」
陽菜「wktkしたいと願いながら過ごしてたよ」
琴音「かなえてくれたのは」
陽菜「二次元」
雄二「おい!」
陽菜「時間の果てまでBoooon!」
結衣「(乗り遅れた……)ワープでループなこの」
陽菜「二次元」
雄二「しつこい!」
陽菜「何もかもを巻き込んだ妄想で―――遊ぼう♪」
結衣「はぁ……」
全員「アル晴レタ日ノ事」
陽菜「リアル以上のユカイと限りなくひきこもる 不自由はないサ」
雄二「ちょ、おま……明日また会うとき」
陽菜「笑いながらうたた寝」
雄二「起きろ」
陽菜「特典を集めよう カンタンなんだよこ・ん・な・の」
雄二「財布見てみろ、財布」
陽菜「追いかければー」
琴音「はいはい」
陽菜「初限があるよー」
雄二「おい!」
全員「大きな夢&夢、すきでしょ」

雄二「お前、まじめに歌う気ないだろ」
陽菜「普通に歌ってここのオタクの人たちが納得するとでも?」
結衣「わかった。わかったからメタネタはよせって」
琴音「――ついていけません」
陽菜「ほら、間奏終わるよ」


琴音「イロイロ予想が出来そうで出来ない未来」
陽菜「それでも何とかなるでしょ」
結衣「テキトーだな……キラキラ光って」
陽菜「オタクたちの心奪う」
結衣「ちょっ、おまっ」
陽菜「二次元が希望をくれると」
雄二「それは希望か……!?」
雄二以外(おい!)「時間に乗ろうよByuuuuun!」
陽菜「チープでクールな年頃だもん 寂しがっちゃ恥ずかしいよなんてね 言わせて」
雄二「まともだな……」
陽菜「ネトゲにつないだら向かうとこ無敵でしょ」
雄二「気のせいだったorz」
陽菜「輝いた瞳ならずっと俺のターン」
雄二「俺のツッコミ力はとっくに0だ!」
陽菜「上だけ見ていると現実思い知る」
琴音「がんばれ、ちびっこ」
陽菜「『変わりたい!』ココロから強く思うほどみwwなwwぎwwるww」
結衣「――ファイト!」
陽菜「走り出すよ 後ろの人も おいでよニヤニヤするでしょ」

陽菜「どれ、最後ぐらいマジメに歌おうかな」
雄二「じゃあツッコミもやめよう」
陽菜「替え歌をやめる気はさらさらないけどね(=ω=.)」
結衣「……勝手にしてくれ」


陽菜「Boooon! ワープでループなこの日常
   何もかもを巻き込んだ妄想で遊ぼう
   アル晴レタ日ノ事
   魔法以上のユカイと限りなくひきこもる 不自由はないサ
   明日また会うとき笑いながらまたーり
   嬉しさを集めよう カンタンなんだよこ・ん・な・の
   追いかけてね つかまえてみて 大きな夢&夢 好きでしょ?」


陽菜「ふう」
雄二「即席で踊りながら替え歌とは……よくやるぜ」
陽菜「アニソンシンガーの役目は、場のあっため役だからね。これくらいおちゃらけた方がいいんだヨ」
琴音「私たちしかいませんけどね」
陽菜「さて、もう時間だし最後の1曲」ぴっ
結衣「まだ歌うのかよ」

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第41回「間に合うんじゃない?」

雄二「ところでもう2日前なのはご承知か?」
陽菜「……マジで?」
結衣「やはりか……」
雄二「なにかいい練習場所ってないかな」
結衣「絶対間に合わないと思うんですけど」
陽菜「じゃあカラオケに行こう!!」
琴音「――いいのでしょうか……」
陽菜「気にしたら負けだよ、offとかでもよく踊ってるし」
雄二「大丈夫かよ……」


琴音「まあ歌のほうは何とかなると思いますし、踊りをもっと練習しましょう」
陽菜「そうだね、あとやっぱり差はでるもんだね」
琴音「なんのことでしょう?」
陽菜「大丈夫、萌え要素だよ!」

雄二「しかしよくやるなあ俺達も、カラオケなんかで」
結衣「というかさっきからアニソンばかり歌って練習してないじゃない!」
陽菜「まあまあ、じゃあさっそくハレ晴レ入れようか」
結衣「え、フルバージョンって……」
陽菜「あと即席で突っ込みとかよろしく」
雄二・結衣・琴音「アレンジ!?」

posted by にのすけ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第41回「間に合うんじゃない?」

雄二「ところでもう2日前なのはご承知か?」
陽菜「……マジで?」
結衣「やはりか……」
雄二「なにかいい練習場所ってないかな」
結衣「絶対間に合わないと思うんですけど」
陽菜「じゃあカラオケに行こう!!」
琴音「――いいのでしょうか……」
陽菜「気にしたら負けだよ、offとかでもよく踊ってるし」
雄二「大丈夫かよ……」


琴音「まあ歌のほうは何とかなると思いますし、踊りをもっと練習しましょう」
陽菜「そうだね、あとやっぱり差はでるもんだね」
琴音「なんのことでしょう?」
陽菜「大丈夫、萌え要素だよ!」

雄二「しかしよくやるなあ俺達も、カラオケなんかで」
結衣「というかさっきからアニソンばかり歌って練習してないじゃない!」
陽菜「まあまあ、じゃあさっそくハレ晴レ入れようか」
結衣「え、フルバージョンって……」
陽菜「あと即席で突っ込みとかよろしく」
雄二・結衣・琴音「アレンジ!?」

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2007年09月17日

第40回「練習よりもネタ」

陽菜「さてさて、練習だーー!」
結衣「……この楽器はどうしたのよ」
雄二「俺がもってこされたんだよ」
結衣「どこからもってきたのよ」
陽菜「軽音楽部からぱくってみたよ」
結衣「みたって……」
雄二「まあ深くつっこまないことが身のためだな」
陽菜「そゆことだよ」
結衣「よほどのことしたんだな」
琴音「それでは練習しましょう」
――

雄二「様になってないな」
陽菜「そういう前の席の人はなんで完璧にギター弾きこなすかな?」
結衣「そこら辺気になるわね」
雄二「……気のせいだ、もともと才能があったっていうことにしとけ」
陽菜「『長門萌えーだから練習しちまったんだということにしとけ』と」
結衣・琴音「ふむふむ」
雄二「おい、どんな解釈だぁそれは。というかうなずくな。って琴音さんまで!?」
陽菜「琴音さんには昨日一杯吹き込んでおいたからね、前の席の人がツンデレよりも無口少女萌えっていうことも含めて」
雄二「おい!」
陽菜「しまっていこぉー!」
結衣・琴音「おー!」
雄二「……」

――
雄二「さすがにハレ晴レダンスはむりだ」
陽菜「前の席の人だったら踊りかねないと思っていたんだけどなぁ……」
雄二「なぜだ」
陽菜「いやー、どっかのoffにでも出ていそうな雰囲気だったからねぇ」
雄二「……出るわけ無いだろ」
結衣「今の間は何??」
陽菜「しかもこの上達の度合いからみてoffにでようとして途中で挫折したっていう感じだね」
雄二「……」
琴音「図星ですね♪」
雄二「一応汚名返上のために言っておくがoffに出ようと思ったんじゃないからな」
陽菜「どちらでも同じだよ」
雄二「……」



久しぶりのパソコンからの更新です。
皆さん元気でしょうか、私は生きてます。

学生というものは元気です。自分と同類なんて夢にもおもいませんでした。
どんなに沢山転んでも立ち直る元気がある人はいませんか?
いたら私に一回くらい立ち直るチャンス、下さい。

っと冗談です。
元気ですよ!アニメーション研究部や鉄道研究部、ゲーム開発同好会やキャラクター・超常現象同好会よりも美術部が一番オタク寄生率が多い我が学校の文化祭はハレ晴れダンスやもってけダンスなどいろいろやりました。
オタク学校として有名な都内の学校なのですが(分かっちゃうかな?)PRがほぼ全てアニソンだったことには引きます。自分で言えることではありませんが……。

というわけで、ばいにーノシ
posted by にのすけ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第40回「練習よりもネタ」

陽菜「さてさて、練習だーー!」
結衣「……この楽器はどうしたのよ」
雄二「俺がもってこされたんだよ」
結衣「どこからもってきたのよ」
陽菜「軽音楽部からぱくってみたよ」
結衣「みたって……」
雄二「まあ深くつっこまないことが身のためだな」
陽菜「そゆことだよ」
結衣「よほどのことしたんだな」
琴音「それでは練習しましょう」
――

雄二「様になってないな」
陽菜「そういう前の席の人はなんで完璧にギター弾きこなすかな?」
結衣「そこら辺気になるわね」
雄二「……気のせいだ、もともと才能があったっていうことにしとけ」
陽菜「『長門萌えーだから練習しちまったんだということにしとけ』と」
結衣・琴音「ふむふむ」
雄二「おい、どんな解釈だぁそれは。というかうなずくな。って琴音さんまで!?」
陽菜「琴音さんには昨日一杯吹き込んでおいたからね、前の席の人がツンデレよりも無口少女萌えっていうことも含めて」
雄二「おい!」
陽菜「しまっていこぉー!」
結衣・琴音「おー!」
雄二「……」

――
雄二「さすがにハレ晴レダンスはむりだ」
陽菜「前の席の人だったら踊りかねないと思っていたんだけどなぁ……」
雄二「なぜだ」
陽菜「いやー、どっかのoffにでも出ていそうな雰囲気だったからねぇ」
雄二「……出るわけ無いだろ」
結衣「今の間は何??」
陽菜「しかもこの上達の度合いからみてoffにでようとして途中で挫折したっていう感じだね」
雄二「……」
琴音「図星ですね♪」
雄二「一応汚名返上のために言っておくがoffに出ようと思ったんじゃないからな」
陽菜「どちらでも同じだよ」
雄二「……」



久しぶりのパソコンからの更新です。
皆さん元気でしょうか、私は生きてます。

学生というものは元気です。自分と同類なんて夢にもおもいませんでした。
どんなに沢山転んでも立ち直る元気がある人はいませんか?
いたら私に一回くらい立ち直るチャンス、下さい。

っと冗談です。
元気ですよ!アニメーション研究部や鉄道研究部、ゲーム開発同好会やキャラクター・超常現象同好会よりも美術部が一番オタク寄生率が多い我が学校の文化祭はハレ晴れダンスやもってけダンスなどいろいろやりました。
オタク学校として有名な都内の学校なのですが(分かっちゃうかな?)PRがほぼ全てアニソンだったことには引きます。自分で言えることではありませんが……。

というわけで、ばいにーノシ
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2007年09月16日

第39回「曲決」

陽菜「さて、バンド名も決まった訳だし練習はじめちゃおうか」
結衣「まだなにやるか決まってないじゃない」
陽菜「とりあえずはあれかな、God KnowとLost My Music、あとFirst Good-Day」
雄二「またアニソンか、いや、知ってたけど」
結衣「前の二つは知ってるけど最後のはなに?」
陽菜「前の二曲を知ってるだけでかなりオタクだね」
結衣「違うわよ!」
雄二「ハルヒのドラマCDに入ってる曲ですよ」
琴音「あのぉ……またく解らないのですが……」
陽菜「わからないでも大丈夫だよ、これから解るようになるから」
雄二「おい」
結衣「というかハルヒだけ?」
陽菜「文化祭のライブといえばそれしかないでしょ、あとはマナビのストリートとかNANA?」
結衣「……やっぱいいや」
雄二「それでも時間余らないか?」
陽菜「じゃあハレ晴レかもってけ踊る?」※もってけ…もってけ!セーラー服
雄二「……MC長くするだけにしようぜ」
陽菜「踊るに決定!」
雄二・結衣「おい!」
posted by にのすけ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第39回「曲決」

陽菜「さて、バンド名も決まった訳だし練習はじめちゃおうか」
結衣「まだなにやるか決まってないじゃない」
陽菜「とりあえずはあれかな、God KnowとLost My Music、あとFirst Good-Day」
雄二「またアニソンか、いや、知ってたけど」
結衣「前の二つは知ってるけど最後のはなに?」
陽菜「前の二曲を知ってるだけでかなりオタクだね」
結衣「違うわよ!」
雄二「ハルヒのドラマCDに入ってる曲ですよ」
琴音「あのぉ……またく解らないのですが……」
陽菜「わからないでも大丈夫だよ、これから解るようになるから」
雄二「おい」
結衣「というかハルヒだけ?」
陽菜「文化祭のライブといえばそれしかないでしょ、あとはマナビのストリートとかNANA?」
結衣「……やっぱいいや」
雄二「それでも時間余らないか?」
陽菜「じゃあハレ晴レかもってけ踊る?」※もってけ…もってけ!セーラー服
雄二「……MC長くするだけにしようぜ」
陽菜「踊るに決定!」
雄二・結衣「おい!」
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2007年09月14日

第38回「メイクバンド名」

結衣「――……バンド名変えれば入ってもいいけど」
陽菜「まあ仮だから」

琴音「――バンドですか?楽しそうですね」
陽菜「……琴音さんがやるんだよ」
琴音「え……え!私ですか?私、楽器とか苦手で……」
陽菜「今の反応GJ!出来なくても大丈夫!今から出来るようになるから」

陽菜「というわけで許可が取れたよー」
雄二「……それ、とれたのか?かなり一方的だったように見えたのだが」
陽菜「気のせいだよ、前の席のひと」
結衣「気のせいじゃないわよね」
琴音「まあまあ、たのしそうですし」
結衣「まあね、でバンド名はどうするのよ」
陽菜「そこはやっぱりモエ萌エミライでしょ」
結衣「バンド名変える約束だったでしょう?」
陽菜「はいはい、わかってますよ」
雄二「名前の頭文字からとったらどうだ?」
陽菜「前の席の人にしてはオタクらしい発言だね」
雄二「……たまたまだ」
陽菜「またまたぁ墓穴掘っちゃって」
雄二「……」
結衣「――名前からとるとHYYKとかかな」
琴音「ヒークですか、いいかもしれませんね」
雄二「かなり適当な気がするぞ」
陽菜「HKYYにしてヒッキーにすれば?」
結衣「ずいぶんとネガティブな発想ね、だったらヒークでいいんじゃない?」
陽菜「うん、それ決定」
雄二「……物凄い適当だな」
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第38回「メイクバンド名」

結衣「――……バンド名変えれば入ってもいいけど」
陽菜「まあ仮だから」

琴音「――バンドですか?楽しそうですね」
陽菜「……琴音さんがやるんだよ」
琴音「え……え!私ですか?私、楽器とか苦手で……」
陽菜「今の反応GJ!出来なくても大丈夫!今から出来るようになるから」

陽菜「というわけで許可が取れたよー」
雄二「……それ、とれたのか?かなり一方的だったように見えたのだが」
陽菜「気のせいだよ、前の席のひと」
結衣「気のせいじゃないわよね」
琴音「まあまあ、たのしそうですし」
結衣「まあね、でバンド名はどうするのよ」
陽菜「そこはやっぱりモエ萌エミライでしょ」
結衣「バンド名変える約束だったでしょう?」
陽菜「はいはい、わかってますよ」
雄二「名前の頭文字からとったらどうだ?」
陽菜「前の席の人にしてはオタクらしい発言だね」
雄二「……たまたまだ」
陽菜「またまたぁ墓穴掘っちゃって」
雄二「……」
結衣「――名前からとるとHYYKとかかな」
琴音「ヒークですか、いいかもしれませんね」
雄二「かなり適当な気がするぞ」
陽菜「HKYYにしてヒッキーにすれば?」
結衣「ずいぶんとネガティブな発想ね、だったらヒークでいいんじゃない?」
陽菜「うん、それ決定」
雄二「……物凄い適当だな」
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2007年09月12日

HP

http://ヲタ.tn.st
とりあえず仮ですがもうそろそろブログも変わるとおもいます。
posted by にのすけ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | いやー、これは俺の日記っすね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HP

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2007年09月10日

第36回「文化祭」

陽菜「もうすぐ文化祭だね」
雄二「そうだな、またフラグ立てやるのか?」
陽菜「ご冥察」
雄二「……。で、何をやらかすつもりなんだ?お前は」
陽菜「とりあえずクラスでコスプレ喫茶やろうよ!」
雄二「……、自重したらどうだ?だいたい賛成するやつがいねーだろ」
陽菜「冗談だよ、まだオタク感染者が少ないからね」
雄二「−−冗談に聞こえなかったのはすくなくとも俺だけじゃないはずだぜ、それにオタクが増えたらマジでやるのか?」
陽菜「まあまあ、そろそろ本題にいいかな?」
雄二「おい!お前が振ったネタだろ、というかそれ本題じゃねーのかよ」
陽菜「そうだよ、コスプレ喫茶をマジでやると思った?」
雄二(イラッ)
陽菜「まあとりあえず、ライブしようぜライブ!」
雄二「……とりあえず谷口−−もとい白石さんに謝ってこい」
陽菜「白石さんはアルバイトだよ」
雄二「いや、同情したくなる声優だな」
陽菜「同情したくなるアルバイター」
雄二「……駄目だこいつ」
陽菜「−−とにかく練習するよ!」
雄二「まじか……ところでだなぁメンバーは−−」
陽菜「じゃーん」
雄二「……お前はこういう所だけ準備がいいんだな……」
−−−−
ギター…雄二
ドラム…結衣
タンバリン−−又はベース…琴音
ボーカル・超監督…わたし

雄二「−−お前絶対琴音さんからかってるだろ」
陽菜「ドジっ娘も萌え要素だヨ」
雄二「いや、そういう問題じゃないから」
陽菜「だいじょーぶ、琴音さんは何事も難無くこなすから」
雄二「そうじゃなくて……。もういいや……。というか超監督ってなんだよ」
陽菜「やっぱ雰囲気は大事でしょ」
雄二「こいつ絶対方針まちがっていやがる」
陽菜「方針は『ヲタバンド、モエ萌エミライ』だよ」
雄二「…………」
陽菜「気に入らない?じゃあ『世界をオタク一色にして盛り上げるサービスサークル団・SOS団』なんてどう?」
雄二「……どちらも必死だな」
陽菜「……とりあえずバンド名はそれに決まったし−−」
雄二「やめろー!」
posted by にのすけ at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第36回「文化祭」

陽菜「もうすぐ文化祭だね」
雄二「そうだな、またフラグ立てやるのか?」
陽菜「ご冥察」
雄二「……。で、何をやらかすつもりなんだ?お前は」
陽菜「とりあえずクラスでコスプレ喫茶やろうよ!」
雄二「……、自重したらどうだ?だいたい賛成するやつがいねーだろ」
陽菜「冗談だよ、まだオタク感染者が少ないからね」
雄二「−−冗談に聞こえなかったのはすくなくとも俺だけじゃないはずだぜ、それにオタクが増えたらマジでやるのか?」
陽菜「まあまあ、そろそろ本題にいいかな?」
雄二「おい!お前が振ったネタだろ、というかそれ本題じゃねーのかよ」
陽菜「そうだよ、コスプレ喫茶をマジでやると思った?」
雄二(イラッ)
陽菜「まあとりあえず、ライブしようぜライブ!」
雄二「……とりあえず谷口−−もとい白石さんに謝ってこい」
陽菜「白石さんはアルバイトだよ」
雄二「いや、同情したくなる声優だな」
陽菜「同情したくなるアルバイター」
雄二「……駄目だこいつ」
陽菜「−−とにかく練習するよ!」
雄二「まじか……ところでだなぁメンバーは−−」
陽菜「じゃーん」
雄二「……お前はこういう所だけ準備がいいんだな……」
−−−−
ギター…雄二
ドラム…結衣
タンバリン−−又はベース…琴音
ボーカル・超監督…わたし

雄二「−−お前絶対琴音さんからかってるだろ」
陽菜「ドジっ娘も萌え要素だヨ」
雄二「いや、そういう問題じゃないから」
陽菜「だいじょーぶ、琴音さんは何事も難無くこなすから」
雄二「そうじゃなくて……。もういいや……。というか超監督ってなんだよ」
陽菜「やっぱ雰囲気は大事でしょ」
雄二「こいつ絶対方針まちがっていやがる」
陽菜「方針は『ヲタバンド、モエ萌エミライ』だよ」
雄二「…………」
陽菜「気に入らない?じゃあ『世界をオタク一色にして盛り上げるサービスサークル団・SOS団』なんてどう?」
雄二「……どちらも必死だな」
陽菜「……とりあえずバンド名はそれに決まったし−−」
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2007年09月08日

第35回「壁の隙間」

昼休みの放送
〜♪
陽菜「ハレ晴レユカイだ」
結衣「……そういうことにはあまりよろこばないのね」
陽菜「いやぁあまり喜べないよ」
結衣「いつもあたしには知識を吹き込むくせして、」
陽菜「うーん、やっぱり違うんだよ、ここで放送するということは一般人にとっては『うわー、ひくー』としか思ってないんじゃないのかなあ?」
結衣「……矛盾してるわよ」
陽菜「結衣が引かないのはもうすでにオタク化してるっていうことだね!」
結衣「……」
陽菜「オタクっていうのは吸血鬼みたいに広がっていくんだよ」
雄二「じゃあ俺はお前に出会わなければオタクにならずに済んだのか」
陽菜「まあまあ、そんなこと言わず」
結衣「どうしたら感染するのよ、吸血鬼は血を吸って殺したら移るっていうけど」
陽菜「吸血鬼がどうやれば移るかなんてことをしってるなんて相当のオタクだね」
雄二「まあ1冊ラノベなり漫画なり貸せば一殺だろ」
陽菜「まあ友達に軽蔑されたくなければラノベから渡すことだねそうすれば芋づる式にどんどんめり込んでいくから」
雄二「そのめり込んでいきようがまた快感なんだよな」
陽菜「そうそう、借りたいけどプライドが許さない、でも借りたいって思っている最初の頃とかね〜、最近は広めると自分たちより強力なオタクになったりするよー」
雄二「こうして全国に広がっていくっていうのもなんだか考えようなんだよな……」
陽菜「そうだよね……、一般人との壁は無くなってほしい反面あってほしい部分もあるんだよね……」
結衣「よく浸っているところすまんがさっぱりわからないわよ」
posted by にのすけ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第35回「壁の隙間」

昼休みの放送
〜♪
陽菜「ハレ晴レユカイだ」
結衣「……そういうことにはあまりよろこばないのね」
陽菜「いやぁあまり喜べないよ」
結衣「いつもあたしには知識を吹き込むくせして、」
陽菜「うーん、やっぱり違うんだよ、ここで放送するということは一般人にとっては『うわー、ひくー』としか思ってないんじゃないのかなあ?」
結衣「……矛盾してるわよ」
陽菜「結衣が引かないのはもうすでにオタク化してるっていうことだね!」
結衣「……」
陽菜「オタクっていうのは吸血鬼みたいに広がっていくんだよ」
雄二「じゃあ俺はお前に出会わなければオタクにならずに済んだのか」
陽菜「まあまあ、そんなこと言わず」
結衣「どうしたら感染するのよ、吸血鬼は血を吸って殺したら移るっていうけど」
陽菜「吸血鬼がどうやれば移るかなんてことをしってるなんて相当のオタクだね」
雄二「まあ1冊ラノベなり漫画なり貸せば一殺だろ」
陽菜「まあ友達に軽蔑されたくなければラノベから渡すことだねそうすれば芋づる式にどんどんめり込んでいくから」
雄二「そのめり込んでいきようがまた快感なんだよな」
陽菜「そうそう、借りたいけどプライドが許さない、でも借りたいって思っている最初の頃とかね〜、最近は広めると自分たちより強力なオタクになったりするよー」
雄二「こうして全国に広がっていくっていうのもなんだか考えようなんだよな……」
陽菜「そうだよね……、一般人との壁は無くなってほしい反面あってほしい部分もあるんだよね……」
結衣「よく浸っているところすまんがさっぱりわからないわよ」
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2007年09月06日

第35回「ラブコメ!」

結衣「あ、前の席の人」
雄二「キミまでそう呼ぶか」
結衣「冗談よ。陽菜とは仲良くしてくれてるの?」
雄二「まあな……てかそれ、妹を心配する姉みたいな口調だぞ」
結衣「陽菜が妹? カンベンしてよね、あんな面倒なの」
雄二「はいはい。いつもながら厳しいことで」
結衣「……あんたも、そう思う?」
雄二「何を?」
結衣「私が厳しいって」
雄二「あー、陽菜がそう言ってるな」
結衣「なっ、あいつ広めてるのかよ!」
雄二「いや、たまにぽろっと愚痴る程度だから大目に見てやってくれ」
結衣「……それで?」
雄二「ん、ああ。正確には『凶暴だ』といってるんだが」
結衣「そうじゃなくて!」
雄二「!?」
結衣「私のことどう思ってるかって!」
雄二「あ、ああ……」
結衣(まずっ……勘違いされる?)
雄二「正直、ありがたく思ってるよ」
結衣「そ、そう?」
雄二「何ていうか……いっしょにいて、安心する」
結衣「えっ――それっt――」
雄二「背中を任せられる男友達のポジションだな」
結衣「…………」



……微糖( ̄△ ̄;)



イエーイ!!

すいやせん
べつにちょっと近づけてみたいと思ってやっつけというか……。

どうしても気になる方は最後に
陽菜「はっ!夢か!!」
といれてください。

結衣「だったら書くなよ、というか勝手になにやってるのよ」

陽菜「――このようになにかが進展するときはネタが詰まった時なn――」
雄二「そのぶっちゃけはやめにしないか?」
陽菜「そだね」

posted by にのすけ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第35回「ラブコメ!」

結衣「あ、前の席の人」
雄二「キミまでそう呼ぶか」
結衣「冗談よ。陽菜とは仲良くしてくれてるの?」
雄二「まあな……てかそれ、妹を心配する姉みたいな口調だぞ」
結衣「陽菜が妹? カンベンしてよね、あんな面倒なの」
雄二「はいはい。いつもながら厳しいことで」
結衣「……あんたも、そう思う?」
雄二「何を?」
結衣「私が厳しいって」
雄二「あー、陽菜がそう言ってるな」
結衣「なっ、あいつ広めてるのかよ!」
雄二「いや、たまにぽろっと愚痴る程度だから大目に見てやってくれ」
結衣「……それで?」
雄二「ん、ああ。正確には『凶暴だ』といってるんだが」
結衣「そうじゃなくて!」
雄二「!?」
結衣「私のことどう思ってるかって!」
雄二「あ、ああ……」
結衣(まずっ……勘違いされる?)
雄二「正直、ありがたく思ってるよ」
結衣「そ、そう?」
雄二「何ていうか……いっしょにいて、安心する」
結衣「えっ――それっt――」
雄二「背中を任せられる男友達のポジションだな」
結衣「…………」



……微糖( ̄△ ̄;)



イエーイ!!

すいやせん
べつにちょっと近づけてみたいと思ってやっつけというか……。

どうしても気になる方は最後に
陽菜「はっ!夢か!!」
といれてください。

結衣「だったら書くなよ、というか勝手になにやってるのよ」

陽菜「――このようになにかが進展するときはネタが詰まった時なn――」
雄二「そのぶっちゃけはやめにしないか?」
陽菜「そだね」

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2007年09月02日

第34回「食べ物フラグを立てよ」

陽菜「食べ物フラグってあるじゃん」
雄二「なんだそりゃ」
陽菜「オタクとして威張っといてそれはないんじゃないの」
雄二「いばってねぇ」
陽菜「まあ簡単に説明すると「シャ●」だったらメロンパンだし、「泉こな●」だったらチョココロネだとかそういうのだよ」
雄二「なるほど、確かになにかあれば扱いやすくなるな」
陽菜「なんで?」
雄二「たとえばお前がプリンが好きだとして俺が超高級プリンわ持っていたらほしくなるだろ?それを利用してパシルと」
陽菜「それって」
雄二「――」
陽菜「ギャルゲ主人公認定モノな発言だネ!」
雄二「……謀られた……」

雄二「そういえば嫌いな食べ物フラグとかどうだ?」
陽菜「は?」
雄二「『これ食べてやるから教えてくれ』とか『お礼にといっちゃなんだけど、これたべてほしいんだ』とかさ」
陽菜「それもまたギャルゲ主人公認定モノな発言だネ!」
雄二「自爆とはこういうことだな」

陽菜「というわけで食べ物フラグを立てたいと思うんだけど、嫌いなものはとくにないし」
雄二「いや、それ立てるとかそういうものなのかよ」
陽菜「まあまあ」
雄二「じゃあ好きなものはあんのか?」
陽菜「ん〜、特に無いね」
雄二「だめじゃん」
陽菜「まあこれといって好きなものはないけど――ん?」
雄二「どうした?」
陽菜「カスタードクリームミニパン!」
雄二「は?」
陽菜「あるじゃん、8個くらい一緒に売っていてとってもちっちゃいやつ、粒あんとかあるじゃん」
雄二「それがすきなのか?」
陽菜「うん、大好き!」
雄二「――つまりそれは一つ握ったことになるんじゃないか?」
陽菜「……好きなものはある?」
雄二「無い(即答・笑)」
陽菜「……」


posted by にのすけ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第34回「食べ物フラグを立てよ」

陽菜「食べ物フラグってあるじゃん」
雄二「なんだそりゃ」
陽菜「オタクとして威張っといてそれはないんじゃないの」
雄二「いばってねぇ」
陽菜「まあ簡単に説明すると「シャ●」だったらメロンパンだし、「泉こな●」だったらチョココロネだとかそういうのだよ」
雄二「なるほど、確かになにかあれば扱いやすくなるな」
陽菜「なんで?」
雄二「たとえばお前がプリンが好きだとして俺が超高級プリンわ持っていたらほしくなるだろ?それを利用してパシルと」
陽菜「それって」
雄二「――」
陽菜「ギャルゲ主人公認定モノな発言だネ!」
雄二「……謀られた……」

雄二「そういえば嫌いな食べ物フラグとかどうだ?」
陽菜「は?」
雄二「『これ食べてやるから教えてくれ』とか『お礼にといっちゃなんだけど、これたべてほしいんだ』とかさ」
陽菜「それもまたギャルゲ主人公認定モノな発言だネ!」
雄二「自爆とはこういうことだな」

陽菜「というわけで食べ物フラグを立てたいと思うんだけど、嫌いなものはとくにないし」
雄二「いや、それ立てるとかそういうものなのかよ」
陽菜「まあまあ」
雄二「じゃあ好きなものはあんのか?」
陽菜「ん〜、特に無いね」
雄二「だめじゃん」
陽菜「まあこれといって好きなものはないけど――ん?」
雄二「どうした?」
陽菜「カスタードクリームミニパン!」
雄二「は?」
陽菜「あるじゃん、8個くらい一緒に売っていてとってもちっちゃいやつ、粒あんとかあるじゃん」
雄二「それがすきなのか?」
陽菜「うん、大好き!」
雄二「――つまりそれは一つ握ったことになるんじゃないか?」
陽菜「……好きなものはある?」
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