2007年08月31日

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第五章」

   第五章

 一同が食堂に集まり陽菜による解決編の始まり。
「さて、これからあたしの推理解決編をはじめるよ」
 合ってればいい。さっさとはじめてくれ。

「まずこの事件は共犯ではない単体犯行よ」
 俺もそうだな。そう思ったさ。
「それじゃあ事件の真相を語ってもらおうか」と准おじさん。
 俺が推測した犯人は双子の片端。ツインテールの恵美だ。
 言い切れる訳じゃないが俺の推測はあながち間違っていないはずである。――しかしなぜこういうことには頭が回るというのにテストやその他もろもろの学業は当を得ないのだろうか……。推理劇は判らなくていいから数学のテストの得点を3点ほどプラスしていただけるとありがたい。

「まっかせなさい!」恵美さんが威丈高く、「犯人は恵美ちゃんよ!!」
 ズバッ、と指差しして言い放った。指差された恵美さんはばれてしまいましたか、と観念した微笑を浮かべている。
 俺の推理は間違っていないようだ。
「ほう、解説してもらおうか」と准おじさん。
「まず、第三の事件から解説していくよ。まず留美さんは第一の事件の前かそのすぐ後かに殺されたのよ!」
 そうだな、
「ああ、俺は前者だと思うな、留美さんが石見さんに恨みがあったとは思えない。きっと恵美さんを殺しているときに現場を目撃されたか、殺さないと不便なことがあったんだろう。とにかくそうして殺されたんだと思うぜ」
 俺にしては良い進言であろう。しかしそう思わないやつがいやがった。
「そうかもしれないけどおkの推理劇において関係ないよ」
「……まあな、少しくらい褒めたっていいんじゃねえのか?」
「不必要な情報を食らうことを嫌うのはだれでもそうだよ」
「はいはい、じゃあ次々」
 他の面々はなぜか呆れていようだ。
「その後の犯行も全て恵美ちゃんが行ったわけ、アリバイの証明は留美ちゃんの分も演じた。つまり一人二役だったわけ」
 堂々と言っているが
「しかしそれじゃあ裏づけが少なすぎるんじゃないのか?」
 待ってました、といわんばかりに発言したのは雅人おじさんで、
「あれ?なんだっけ……もう一個くらい裏づけがあったはずなんだけど……」
 おい、大丈夫かよ……。
「俺が変わるよ」俺が――
「勝手にはなし進めようとするな!」
 と言われ。
「んー……あ!判ったかもしれません!」
 琴音さんがうれしそうに手を打って言った。
「じゃあ間を取って琴音さんに言ってもらおうか」と雅人さん。
「……」
 これは俺と陽菜の沈黙である。

「え?えっと――」
 と結衣は事件事態を理解してないような顔であわあわしている。
 こいつはこいつでドジっ子というレッテルを貼っても悪くないかもしれない。
「はい、じゃあ言わせてもらいます。村上さんが第三の事件――本当は第一ですけど――とにかくそのときの留美さんは髪を結んでいなかったと言っていました」
「あっそれそれ!」と陽菜が納得しているが、
「なんの為に髪型を解かせたかっていうことを考えるとわかります。留美さんと恵美さんの結んでいるリボンの色は違いました。アリバイの証明のために留美さんになりきるのであればもちろん髪型と装飾品も変えなくてはなりません。つまりそのために、リボンが目的で留美さんの髪を解いたんですよ!」
 さすがだな、琴音さん。まったくそのとおりである。
「ああ、一卵生双生児っていうことを利用してあたかも双子は両方とも生きてますって証明したかったんだな」
「うんうん、やっぱりなにか双子っていうフラグが何か起こすと思っていたんだよ」
 陽菜が言い、
「あんたはまたそっちか」と結衣。

「雄二くんの言うとおり留美さんを殺すときに石見が目撃してしまって殺されたってことにしようと思ってね。留美を恵美が殺したのは誰もが持つ嫉妬でっていうことにしたよ。健君と留美さんがおもしろくないっていうことで。健君の殺害も同じ理由だね」と准おじさん。
 それでは閉めを陽菜に言ってもらおうか。
 すぅーっと息を精一杯吸って。
「以下のことを総合的に考えて出てくる結論は恵美ちゃんが犯人である!!すべての犯行は双子ニーズを利用した犯行だったってわけよ訳よ!!」
 少人数のしょぼい拍手が鳴り、陽菜が満足げに胸をはっている。こうしてすべての推理劇は終った。――と思う。
 雅人おじさんや准おじさんのことだからなにかやらかす可能性は低くないだろう。

「さすが陽菜ちゃんだね、もうちょっと難攻すると思っていたんだけどね」
「みんな判ったかな?シナリオ書くのにかなり手間取ってね、僕には犯人や探偵には向いていないようだよ……」
 とおじさん二人。
「そんなことないっすよ、とてもいいシナリオでしたし、結構てこずりましたから」
 フォローを入れてあげて、
「そういってくれるとありがたいよ……冬は吹雪の山荘症候群かな?」
「やったー!」
 陽菜が純粋に喜んでいる。おじさんたちはやれやれといった表情か。
 すこしは労わってやれって。

 というわけでこの推理劇はとりあえず終ったのである。 
 めでたしめでたし――でいいのだろうか。冬になればまたこのような推理劇が待っているのかもしれない。全員が満足して笑っているということでめでたしで間違いではないのかもしれないな。俺も楽しかったということだし。
 こんな日常が続いており、非、現実になることもなく楽しい日常を過ごすことはできていた。
 過去形なのは別にこれから起こる可能性があるというだけであり、別段深い意味はないのである。

 閑話休題。
 最初のうちに言っていたことを覚えているだろうか。この旅は3泊4日なのである。つまり現2日目、あと2日残されているのだ。
 この二日を有意義に過ごすことができればいいのだがね。
 そんなことを保障してくれる人は誰もいるはずがなく、たとえ保障してくださいと頼んだところで「はい保障します」と言ってくれる人はいないだろうが。
 という訳でこれからの2日は推理劇でも晴らすことがない陽菜の退屈感や徒然感を晴らすべく俺が――俺だけじゃなく全員が疲れることになるのだ。疲れるといっても満足感と疲労感で足引きすればプラマイゼロになるものであり病むことではない。あと2日をほくほく楽しめばいいのである。

 自分のHPを褒め称え、今日も陽菜の周りを行く、雄二とそのユカイな仲間たちなのであった。
posted by にのすけ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第五章」

   第五章

 一同が食堂に集まり陽菜による解決編の始まり。
「さて、これからあたしの推理解決編をはじめるよ」
 合ってればいい。さっさとはじめてくれ。

「まずこの事件は共犯ではない単体犯行よ」
 俺もそうだな。そう思ったさ。
「それじゃあ事件の真相を語ってもらおうか」と准おじさん。
 俺が推測した犯人は双子の片端。ツインテールの恵美だ。
 言い切れる訳じゃないが俺の推測はあながち間違っていないはずである。――しかしなぜこういうことには頭が回るというのにテストやその他もろもろの学業は当を得ないのだろうか……。推理劇は判らなくていいから数学のテストの得点を3点ほどプラスしていただけるとありがたい。

「まっかせなさい!」恵美さんが威丈高く、「犯人は恵美ちゃんよ!!」
 ズバッ、と指差しして言い放った。指差された恵美さんはばれてしまいましたか、と観念した微笑を浮かべている。
 俺の推理は間違っていないようだ。
「ほう、解説してもらおうか」と准おじさん。
「まず、第三の事件から解説していくよ。まず留美さんは第一の事件の前かそのすぐ後かに殺されたのよ!」
 そうだな、
「ああ、俺は前者だと思うな、留美さんが石見さんに恨みがあったとは思えない。きっと恵美さんを殺しているときに現場を目撃されたか、殺さないと不便なことがあったんだろう。とにかくそうして殺されたんだと思うぜ」
 俺にしては良い進言であろう。しかしそう思わないやつがいやがった。
「そうかもしれないけどおkの推理劇において関係ないよ」
「……まあな、少しくらい褒めたっていいんじゃねえのか?」
「不必要な情報を食らうことを嫌うのはだれでもそうだよ」
「はいはい、じゃあ次々」
 他の面々はなぜか呆れていようだ。
「その後の犯行も全て恵美ちゃんが行ったわけ、アリバイの証明は留美ちゃんの分も演じた。つまり一人二役だったわけ」
 堂々と言っているが
「しかしそれじゃあ裏づけが少なすぎるんじゃないのか?」
 待ってました、といわんばかりに発言したのは雅人おじさんで、
「あれ?なんだっけ……もう一個くらい裏づけがあったはずなんだけど……」
 おい、大丈夫かよ……。
「俺が変わるよ」俺が――
「勝手にはなし進めようとするな!」
 と言われ。
「んー……あ!判ったかもしれません!」
 琴音さんがうれしそうに手を打って言った。
「じゃあ間を取って琴音さんに言ってもらおうか」と雅人さん。
「……」
 これは俺と陽菜の沈黙である。

「え?えっと――」
 と結衣は事件事態を理解してないような顔であわあわしている。
 こいつはこいつでドジっ子というレッテルを貼っても悪くないかもしれない。
「はい、じゃあ言わせてもらいます。村上さんが第三の事件――本当は第一ですけど――とにかくそのときの留美さんは髪を結んでいなかったと言っていました」
「あっそれそれ!」と陽菜が納得しているが、
「なんの為に髪型を解かせたかっていうことを考えるとわかります。留美さんと恵美さんの結んでいるリボンの色は違いました。アリバイの証明のために留美さんになりきるのであればもちろん髪型と装飾品も変えなくてはなりません。つまりそのために、リボンが目的で留美さんの髪を解いたんですよ!」
 さすがだな、琴音さん。まったくそのとおりである。
「ああ、一卵生双生児っていうことを利用してあたかも双子は両方とも生きてますって証明したかったんだな」
「うんうん、やっぱりなにか双子っていうフラグが何か起こすと思っていたんだよ」
 陽菜が言い、
「あんたはまたそっちか」と結衣。

「雄二くんの言うとおり留美さんを殺すときに石見が目撃してしまって殺されたってことにしようと思ってね。留美を恵美が殺したのは誰もが持つ嫉妬でっていうことにしたよ。健君と留美さんがおもしろくないっていうことで。健君の殺害も同じ理由だね」と准おじさん。
 それでは閉めを陽菜に言ってもらおうか。
 すぅーっと息を精一杯吸って。
「以下のことを総合的に考えて出てくる結論は恵美ちゃんが犯人である!!すべての犯行は双子ニーズを利用した犯行だったってわけよ訳よ!!」
 少人数のしょぼい拍手が鳴り、陽菜が満足げに胸をはっている。こうしてすべての推理劇は終った。――と思う。
 雅人おじさんや准おじさんのことだからなにかやらかす可能性は低くないだろう。

「さすが陽菜ちゃんだね、もうちょっと難攻すると思っていたんだけどね」
「みんな判ったかな?シナリオ書くのにかなり手間取ってね、僕には犯人や探偵には向いていないようだよ……」
 とおじさん二人。
「そんなことないっすよ、とてもいいシナリオでしたし、結構てこずりましたから」
 フォローを入れてあげて、
「そういってくれるとありがたいよ……冬は吹雪の山荘症候群かな?」
「やったー!」
 陽菜が純粋に喜んでいる。おじさんたちはやれやれといった表情か。
 すこしは労わってやれって。

 というわけでこの推理劇はとりあえず終ったのである。 
 めでたしめでたし――でいいのだろうか。冬になればまたこのような推理劇が待っているのかもしれない。全員が満足して笑っているということでめでたしで間違いではないのかもしれないな。俺も楽しかったということだし。
 こんな日常が続いており、非、現実になることもなく楽しい日常を過ごすことはできていた。
 過去形なのは別にこれから起こる可能性があるというだけであり、別段深い意味はないのである。

 閑話休題。
 最初のうちに言っていたことを覚えているだろうか。この旅は3泊4日なのである。つまり現2日目、あと2日残されているのだ。
 この二日を有意義に過ごすことができればいいのだがね。
 そんなことを保障してくれる人は誰もいるはずがなく、たとえ保障してくださいと頼んだところで「はい保障します」と言ってくれる人はいないだろうが。
 という訳でこれからの2日は推理劇でも晴らすことがない陽菜の退屈感や徒然感を晴らすべく俺が――俺だけじゃなく全員が疲れることになるのだ。疲れるといっても満足感と疲労感で足引きすればプラマイゼロになるものであり病むことではない。あと2日をほくほく楽しめばいいのである。

 自分のHPを褒め称え、今日も陽菜の周りを行く、雄二とそのユカイな仲間たちなのであった。
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2007年08月30日

第33話「テレ東」

雄二「最近はニュースでアニソン流したり取り上げたりすることが多くなったな」
陽菜「そうだね、でも全てのチャンネルがそういうわけじゃないよ」
雄二「そうなのか?」
陽菜「そうだよ、テレ東だけだね」
雄二「そうなのか、しかしなぜ持ち上げてくるんだろうな?」
陽菜「そうだねぇ、やっぱそこのオタクが――」
雄二「そうなのか、悪かった」
陽菜「……でもホントだよ、あのテレビ番組は戦争が起ころうと宇宙人が襲来してこようと日本が沈没しようと絶対にアニメの時間帯をずらさない頑固なやつだからね」
雄二「熱狂者だな、テレ東も。お前も」
陽菜「鋭意があるんだよ、私も。テレ東も」
雄二「そうか、いや、いい、――」
陽菜「うむう――」
雄二「……」

雄二「ん?でもさ、テレビ東京って東京だけだよなぁ」
陽菜「そうだね、東京ってついているくらいだしね」
雄二「となるとテレ東のアニメは儲かるんじゃないのか?」
陽菜「なんで?」
雄二「地方で放送されないだろ?となるとDVD買うかネット界の裏をつくしかなくなってくるだろ?」
陽菜「ああ、なるほど。確かにDVDはたくさん売れるかもしれないね」
雄二「しかしなんであまり人気がないんだ?」
陽菜「DVDがたくさん売れる前に知名度が上がらないとだめじゃん」
雄二「ああ」
陽菜「東京だけじゃあいくらオタクが多くても限度ってもんがあるんだよ」
雄二「そうだな」
陽菜「ところで」
雄二「ん」
陽菜「傑出して言ってくれるけど実際は自分も溺れてるんじゃないの?」
雄二「なににだ」
陽菜「オタクに」
雄二「できれば責任はとって頂きたいなあ、その件については。どうして俺がこうなったか」
陽菜「……」



南国旅行、今回が最終日のにのすけです。

さて、推理劇の続きですが原稿を丸ごと家に置いてきてしまい書くことができません……
帰ったらさっそく書きますのでご了承を……

それでは、良い旅を――続けてまいりますので……
めんそーれー

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第33話「テレ東」

雄二「最近はニュースでアニソン流したり取り上げたりすることが多くなったな」
陽菜「そうだね、でも全てのチャンネルがそういうわけじゃないよ」
雄二「そうなのか?」
陽菜「そうだよ、テレ東だけだね」
雄二「そうなのか、しかしなぜ持ち上げてくるんだろうな?」
陽菜「そうだねぇ、やっぱそこのオタクが――」
雄二「そうなのか、悪かった」
陽菜「……でもホントだよ、あのテレビ番組は戦争が起ころうと宇宙人が襲来してこようと日本が沈没しようと絶対にアニメの時間帯をずらさない頑固なやつだからね」
雄二「熱狂者だな、テレ東も。お前も」
陽菜「鋭意があるんだよ、私も。テレ東も」
雄二「そうか、いや、いい、――」
陽菜「うむう――」
雄二「……」

雄二「ん?でもさ、テレビ東京って東京だけだよなぁ」
陽菜「そうだね、東京ってついているくらいだしね」
雄二「となるとテレ東のアニメは儲かるんじゃないのか?」
陽菜「なんで?」
雄二「地方で放送されないだろ?となるとDVD買うかネット界の裏をつくしかなくなってくるだろ?」
陽菜「ああ、なるほど。確かにDVDはたくさん売れるかもしれないね」
雄二「しかしなんであまり人気がないんだ?」
陽菜「DVDがたくさん売れる前に知名度が上がらないとだめじゃん」
雄二「ああ」
陽菜「東京だけじゃあいくらオタクが多くても限度ってもんがあるんだよ」
雄二「そうだな」
陽菜「ところで」
雄二「ん」
陽菜「傑出して言ってくれるけど実際は自分も溺れてるんじゃないの?」
雄二「なににだ」
陽菜「オタクに」
雄二「できれば責任はとって頂きたいなあ、その件については。どうして俺がこうなったか」
陽菜「……」



南国旅行、今回が最終日のにのすけです。

さて、推理劇の続きですが原稿を丸ごと家に置いてきてしまい書くことができません……
帰ったらさっそく書きますのでご了承を……

それでは、良い旅を――続けてまいりますので……
めんそーれー

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2007年08月29日

第33回「一夫多妻制=ハーレム?」

雄二「最近こういう物語ってさあ、『はじめっからそうなんで適当に納得してください』って、条件やフラグをつけるためにごちゃごちゃ言うのをめんどくさがる人がいるよな」
陽菜「あーあー、分かる分かる、そうなんだよねー。条件やフラグを立てるためのごちゃごちゃを面倒に書きたくないんだよねー」
雄二「……書き手に同意か……いや、いい」
陽菜「でも最近のギャルゲーやエロゲーなんて過半でそうなんだよ、フラグ立てるためなら世界観もを無視する――それが二次現だね!」
雄二「いや、知らない(墓穴ほってしまった)」
陽菜「まったく、素直じゃないねえ」
雄二「素直になったところでリスクしか見つからないと思うのは俺だけか?」
陽菜「素直になることはギャルゲーの主人公への第一歩なのだよ」
雄二「しらねーよ」
陽菜「ギャルゲーといえばハーレムっていいよね」
雄二「よくないだろ……常識的かつ人道的に考えて」
陽菜「一夫多妻制の国なら合法だよ」
雄二「……夢のない話をしようか」
陽菜「む」
雄二「そういう国でも、嫁さんを何人も持ってるのは少数の金持ちだけだ」
陽菜「むむ」
雄二「ほとんどの人は1人養うので精一杯だぜ」
陽菜「むむむ」
雄二「ハーレムなんてのは、どこにいったって幻想でしかないのさ」
陽菜「……ふっ」
雄二「何だその笑い方」
陽菜「枯れてるねえ」
雄二「悪かったな。せめて落ち着いていると言ってもらいたいね」
陽菜「そんな前の席の人には、発想の転換をプレゼント」
雄二「なぬ?」
陽菜「ハーレムはダメでも、選べるのは1人なんて決まりはないよ」
雄二「……独身貴族でいろってか?」
陽菜「不倫は文化だ Σd(」
雄二「その発想は……だめだコイツ、早くなんとかしないと……」
陽菜「じゃあ被害が出ないうちに引き取っておくれ」
雄二「苦情が来たら考えてやるよ」
陽菜「…………」

なんとあの推理劇の真相が分かった方が居られました!!

黒猫様

〜前略
>犯人は★★ではないのでしょうか?
>最初の★★★★★と★★★★★はたぶん★★を使ったんだと思うんです。
>つまり★★は★★より前にとっくに★されており、そのため★★の★★★★はもう無効になってしまい
>のこりの人達の★★★★を考えると★★しかないことになり
>そして★いである★★は★★★★★の犯行後の★★の証言を聞くと★〜★だということがわかり
>★★が犯行後に★★★と考えるのは妥当でしょう。

>以下のことを総合的に考えて出てくる結論は★★が犯人である!!
>すべての犯行は★★でやったって訳よ!!

>間違っていたらすいません。。

ご名答!!
最後のアノネタがよかったです!!(そっちかよ
そうです犯人は★★だったのです!!

さすが着眼点がいいですね、
もうひとつくらいあったのですが、まあすべてが終わったときにお話します。

そしてヒントをくださいとおっしゃった方々、惜しくも間違えてしまったかたがた、メールありがとうございます。

というわけでヒントです。
共犯ではありません。

以上です。
posted by にのすけ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第33回「一夫多妻制=ハーレム?」

雄二「最近こういう物語ってさあ、『はじめっからそうなんで適当に納得してください』って、条件やフラグをつけるためにごちゃごちゃ言うのをめんどくさがる人がいるよな」
陽菜「あーあー、分かる分かる、そうなんだよねー。条件やフラグを立てるためのごちゃごちゃを面倒に書きたくないんだよねー」
雄二「……書き手に同意か……いや、いい」
陽菜「でも最近のギャルゲーやエロゲーなんて過半でそうなんだよ、フラグ立てるためなら世界観もを無視する――それが二次現だね!」
雄二「いや、知らない(墓穴ほってしまった)」
陽菜「まったく、素直じゃないねえ」
雄二「素直になったところでリスクしか見つからないと思うのは俺だけか?」
陽菜「素直になることはギャルゲーの主人公への第一歩なのだよ」
雄二「しらねーよ」
陽菜「ギャルゲーといえばハーレムっていいよね」
雄二「よくないだろ……常識的かつ人道的に考えて」
陽菜「一夫多妻制の国なら合法だよ」
雄二「……夢のない話をしようか」
陽菜「む」
雄二「そういう国でも、嫁さんを何人も持ってるのは少数の金持ちだけだ」
陽菜「むむ」
雄二「ほとんどの人は1人養うので精一杯だぜ」
陽菜「むむむ」
雄二「ハーレムなんてのは、どこにいったって幻想でしかないのさ」
陽菜「……ふっ」
雄二「何だその笑い方」
陽菜「枯れてるねえ」
雄二「悪かったな。せめて落ち着いていると言ってもらいたいね」
陽菜「そんな前の席の人には、発想の転換をプレゼント」
雄二「なぬ?」
陽菜「ハーレムはダメでも、選べるのは1人なんて決まりはないよ」
雄二「……独身貴族でいろってか?」
陽菜「不倫は文化だ Σd(」
雄二「その発想は……だめだコイツ、早くなんとかしないと……」
陽菜「じゃあ被害が出ないうちに引き取っておくれ」
雄二「苦情が来たら考えてやるよ」
陽菜「…………」

なんとあの推理劇の真相が分かった方が居られました!!

黒猫様

〜前略
>犯人は★★ではないのでしょうか?
>最初の★★★★★と★★★★★はたぶん★★を使ったんだと思うんです。
>つまり★★は★★より前にとっくに★されており、そのため★★の★★★★はもう無効になってしまい
>のこりの人達の★★★★を考えると★★しかないことになり
>そして★いである★★は★★★★★の犯行後の★★の証言を聞くと★〜★だということがわかり
>★★が犯行後に★★★と考えるのは妥当でしょう。

>以下のことを総合的に考えて出てくる結論は★★が犯人である!!
>すべての犯行は★★でやったって訳よ!!

>間違っていたらすいません。。

ご名答!!
最後のアノネタがよかったです!!(そっちかよ
そうです犯人は★★だったのです!!

さすが着眼点がいいですね、
もうひとつくらいあったのですが、まあすべてが終わったときにお話します。

そしてヒントをくださいとおっしゃった方々、惜しくも間違えてしまったかたがた、メールありがとうございます。

というわけでヒントです。
共犯ではありません。

以上です。
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2007年08月28日

第32回「エロゲのジャンキー」

「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第三章」より
海辺のシーン〜

陽菜「夏はやっぱりプールだよね」
結衣「っていうか、あんたスクール水着かよ」
陽菜「大丈夫、今回はちゃんとその属性の人も来てるしね。ね?前の席の人」
雄二「俺にそんな属性ねえよ」
陽菜「あれあれ?その手のギャルゲはかなり得意だと聞いたけど――」
雄二「んなわけねーだろ」
陽菜「んーー、ギャルゲの主人公だったらそこは『なんで知ってるんだ!?』とか言っとくべきだよ」
雄二「主人公じゃねえし」
結衣「・・・・・・ところでギャルゲってなに?」
雄二「・・・・・・知らなくても生きていける――というか知らないほうがうまく生きていけるよ」
陽菜「知っていたほうが今後の恋愛無沙汰にうまく乗り越えることができるかもしれないよ?」
結衣「――お前らは、どっちを信じろというんだよ」
雄二「陽菜の言うこともあながち間違っていないかもしれんが恋愛について軽視する起爆になるんじゃねえのか?」
陽菜「いやーそんなことないよ、二股とかかけるスペックを上げることができるし、挑戦するきっかけにもなるんじゃないのかな?」
雄二「そんなもんか?」
陽菜「だから女たらしってさー、エロゲやギャルゲのジャンキーだと思うんだよね」
雄二「イメージ真逆な気がするが」
陽菜「ゲーム漬けで感覚が麻痺してるから、選べるのは一人ってこと忘れてるんだよ」
雄二「二股以上かけられるほどのスペックの奴が、ギャルゲするか?」
陽菜「プレイこそしなくても、存在を知らない男子なんていないよ」
雄二「……(反論できん)」
陽菜「ニヤニヤ」
雄二「……何だよ」
陽菜「言葉に詰まったってことは……ニヤニヤ」
雄二「だから何だよ」
陽菜「ニヤニヤ」
雄二「……(この野郎!)」



どうも、
ギャルゲジャンキの管理人です。

ところでみなさん太鼓の達人をご存知でしょうか、存じてない場合は日本に来るとわかります。
ただいま旅行先のLUN環境からアクセスしているのですが
そこのゲーセンでおそらく小学生くらいの子(女の子)に思いっきり負かされてしまいました……

恥……


それだけなのですが
まあ今回は挿話ということで海に来た陽菜たちということでネタをかんがえてみました。

いつもそうなのですがオチは臨時・不定期に思いつくものなんで「最初なにから始まったんだっけ」ということが多々逢ったりなかったりします……。

だからなんなんだ、という意見がもっともなのですが、相違なくいつも勝手に喋ってしまうのは癖となっておりまして……。

そんな管理人ですが、見るに見かねた良心の方、悪心の方、ともにあげつらいをしていただけると幸いです。

それではこれからもノシ
posted by にのすけ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回「エロゲのジャンキー」

「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第三章」より
海辺のシーン〜

陽菜「夏はやっぱりプールだよね」
結衣「っていうか、あんたスクール水着かよ」
陽菜「大丈夫、今回はちゃんとその属性の人も来てるしね。ね?前の席の人」
雄二「俺にそんな属性ねえよ」
陽菜「あれあれ?その手のギャルゲはかなり得意だと聞いたけど――」
雄二「んなわけねーだろ」
陽菜「んーー、ギャルゲの主人公だったらそこは『なんで知ってるんだ!?』とか言っとくべきだよ」
雄二「主人公じゃねえし」
結衣「・・・・・・ところでギャルゲってなに?」
雄二「・・・・・・知らなくても生きていける――というか知らないほうがうまく生きていけるよ」
陽菜「知っていたほうが今後の恋愛無沙汰にうまく乗り越えることができるかもしれないよ?」
結衣「――お前らは、どっちを信じろというんだよ」
雄二「陽菜の言うこともあながち間違っていないかもしれんが恋愛について軽視する起爆になるんじゃねえのか?」
陽菜「いやーそんなことないよ、二股とかかけるスペックを上げることができるし、挑戦するきっかけにもなるんじゃないのかな?」
雄二「そんなもんか?」
陽菜「だから女たらしってさー、エロゲやギャルゲのジャンキーだと思うんだよね」
雄二「イメージ真逆な気がするが」
陽菜「ゲーム漬けで感覚が麻痺してるから、選べるのは一人ってこと忘れてるんだよ」
雄二「二股以上かけられるほどのスペックの奴が、ギャルゲするか?」
陽菜「プレイこそしなくても、存在を知らない男子なんていないよ」
雄二「……(反論できん)」
陽菜「ニヤニヤ」
雄二「……何だよ」
陽菜「言葉に詰まったってことは……ニヤニヤ」
雄二「だから何だよ」
陽菜「ニヤニヤ」
雄二「……(この野郎!)」



どうも、
ギャルゲジャンキの管理人です。

ところでみなさん太鼓の達人をご存知でしょうか、存じてない場合は日本に来るとわかります。
ただいま旅行先のLUN環境からアクセスしているのですが
そこのゲーセンでおそらく小学生くらいの子(女の子)に思いっきり負かされてしまいました……

恥……


それだけなのですが
まあ今回は挿話ということで海に来た陽菜たちということでネタをかんがえてみました。

いつもそうなのですがオチは臨時・不定期に思いつくものなんで「最初なにから始まったんだっけ」ということが多々逢ったりなかったりします……。

だからなんなんだ、という意見がもっともなのですが、相違なくいつも勝手に喋ってしまうのは癖となっておりまして……。

そんな管理人ですが、見るに見かねた良心の方、悪心の方、ともにあげつらいをしていただけると幸いです。

それではこれからもノシ
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2007年08月26日

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第四章」

こんにちは!お久しぶりです。

今日の第4章で事件終了です。
これからが解決編です

yohe_k_23[@]yahoo.co.jp
捨てアドです。真相が判ったという方、ヒントがほしいという方はどうぞ[ ]を消して@を半角にしてじゃんじゃん送ってきてください!
では!第4章。どうぞ!続きを読む
posted by にのすけ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第四章」

こんにちは!お久しぶりです。

今日の第4章で事件終了です。
これからが解決編です

yohe_k_23[@]yahoo.co.jp
捨てアドです。真相が判ったという方、ヒントがほしいという方はどうぞ[ ]を消して@を半角にしてじゃんじゃん送ってきてください!
では!第4章。どうぞ!小説を読む
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2007年08月25日

第31回「開き直れ!」

雄二「……」
陽菜「どったの?」
雄二「なんでオタクは一般人に誤解を生むようになってるんだ」
陽菜「あたしの知るところ前の席の人もオタクだったと思うよ」
雄二「……」
陽菜「どうしたの?」
雄二「友に夏休みに金使ったか?って聞かれてコミケに行ったって言ったら−−」
陽菜「変態扱いされた訳だね」
雄二「でもさ、コミケ=変態だったらさあ、同人誌やらをただのエロマンガって思ってるってことだよな」
陽菜「一概には言えないだけで実際にはそうなんじゃない?オタク=変態は否定するけど」
雄二「ああ、たしかにそうなんだが、そいつらがその存在を誤認してるっつーことはそいつらも見てるっt−−」
陽菜「前の席の人らしからぬ発言だけど、つまるところ揚げ足取りたいだけ?」
雄二「……そだな」
陽菜「病まない病まない、あたしを含めて全世界のオタクがそう思ってるよ」
雄二「聞きようで励ましに聞こえるが一般人相手の開き直りだよな、オタクはオタクだし」
雄二・陽菜「……」

陽菜「ねえねえ」
雄二「うん?」
陽菜「女のオタクはさぁ腐女子っていうけどさぁ、男のオタクって腐男子とは言わないよね」
雄二「ああ、そうだな」
陽菜「それって差別じゃない?」
雄二「む、たしかに」
陽菜「なんで女の子だけ腐女子なんだよぅ、男のオタクのほうが熱中してるし断然腐ってるのになんで?」
雄二「例外が目の前に−−」
陽菜「しかもコミケとか行くと一人ぼっちのオタクに鼻で嘲笑されるし、不公平だよ!」
雄二「……言い分は解るがオタク自体差別じゃないか?」
陽菜「……」
雄二「……」
陽菜「開きn−−」
雄二「判ってる」
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第31回「開き直れ!」

雄二「……」
陽菜「どったの?」
雄二「なんでオタクは一般人に誤解を生むようになってるんだ」
陽菜「あたしの知るところ前の席の人もオタクだったと思うよ」
雄二「……」
陽菜「どうしたの?」
雄二「友に夏休みに金使ったか?って聞かれてコミケに行ったって言ったら−−」
陽菜「変態扱いされた訳だね」
雄二「でもさ、コミケ=変態だったらさあ、同人誌やらをただのエロマンガって思ってるってことだよな」
陽菜「一概には言えないだけで実際にはそうなんじゃない?オタク=変態は否定するけど」
雄二「ああ、たしかにそうなんだが、そいつらがその存在を誤認してるっつーことはそいつらも見てるっt−−」
陽菜「前の席の人らしからぬ発言だけど、つまるところ揚げ足取りたいだけ?」
雄二「……そだな」
陽菜「病まない病まない、あたしを含めて全世界のオタクがそう思ってるよ」
雄二「聞きようで励ましに聞こえるが一般人相手の開き直りだよな、オタクはオタクだし」
雄二・陽菜「……」

陽菜「ねえねえ」
雄二「うん?」
陽菜「女のオタクはさぁ腐女子っていうけどさぁ、男のオタクって腐男子とは言わないよね」
雄二「ああ、そうだな」
陽菜「それって差別じゃない?」
雄二「む、たしかに」
陽菜「なんで女の子だけ腐女子なんだよぅ、男のオタクのほうが熱中してるし断然腐ってるのになんで?」
雄二「例外が目の前に−−」
陽菜「しかもコミケとか行くと一人ぼっちのオタクに鼻で嘲笑されるし、不公平だよ!」
雄二「……言い分は解るがオタク自体差別じゃないか?」
陽菜「……」
雄二「……」
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2007年08月23日

第30回「ドジっ子の現実」

陽菜「もう夏休みもあとちょっとか〜」
雄二「残りの夏休み中にどっか行くのか?」
陽菜「いやいや。家にこもってネトゲでもしてるよ」
雄二「……まあ、楽しみ方は人それぞれだろうしな」
陽菜「前の席の人はどっか行くの?」
雄二「夏休み後半は親戚一同で田舎に集まるのがうちの慣わしだ」
陽菜「ほうほう。帰省していとこにフラグを立ててくるつもりですな」
雄二「ねーよ」
陽菜「でもいとこ同士は危ないよ。なまじ血縁があるだけに、別れたら一族に禍根を残すからネ」
雄二「何でそういう方向で話を進めるんだ」
陽菜「攻略は計画的に」
雄二「知るかッ」

雄二「しかしギャルゲのドジっ子って実際に萌えるのかな?」
陽菜「あ、あっあっと」(転ぶ)
雄二「おっと」(受け止める)
陽菜「萌えた?」
雄二「……萌えないこともないが、お前もよくやるなぁ」
陽菜「受け止め方はギャルゲ主人公認定ものだよ」
雄二「んなこたねぇ」
陽菜「まあでも実際ドジでガラス割ったり水かけられたりすれば萌えないけど怒りが燃えるかもね」
雄二「そうだな、現実と幻想は違うしな」
陽菜「おわっと」(ペットボトル倒す)
雄二「……おい、怒りに燃えてるぜ」
陽菜「萌えた?」
雄二「萌えねえ!!」



オタクが好むネトゲって?
すみません、いきなり。

ギャルゲ風ネトゲなんてどうでしょうか、男子キャラ女子キャラで、
フラグ立てをスキルとしてなんてどうでしょう

だれに提案してるんでしょうね;

ついに第三十回までいきました
早いものですネ

それではこれからもよろしくおねがいします。
posted by にのすけ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第30回「ドジっ子の現実」

陽菜「もう夏休みもあとちょっとか〜」
雄二「残りの夏休み中にどっか行くのか?」
陽菜「いやいや。家にこもってネトゲでもしてるよ」
雄二「……まあ、楽しみ方は人それぞれだろうしな」
陽菜「前の席の人はどっか行くの?」
雄二「夏休み後半は親戚一同で田舎に集まるのがうちの慣わしだ」
陽菜「ほうほう。帰省していとこにフラグを立ててくるつもりですな」
雄二「ねーよ」
陽菜「でもいとこ同士は危ないよ。なまじ血縁があるだけに、別れたら一族に禍根を残すからネ」
雄二「何でそういう方向で話を進めるんだ」
陽菜「攻略は計画的に」
雄二「知るかッ」

雄二「しかしギャルゲのドジっ子って実際に萌えるのかな?」
陽菜「あ、あっあっと」(転ぶ)
雄二「おっと」(受け止める)
陽菜「萌えた?」
雄二「……萌えないこともないが、お前もよくやるなぁ」
陽菜「受け止め方はギャルゲ主人公認定ものだよ」
雄二「んなこたねぇ」
陽菜「まあでも実際ドジでガラス割ったり水かけられたりすれば萌えないけど怒りが燃えるかもね」
雄二「そうだな、現実と幻想は違うしな」
陽菜「おわっと」(ペットボトル倒す)
雄二「……おい、怒りに燃えてるぜ」
陽菜「萌えた?」
雄二「萌えねえ!!」



オタクが好むネトゲって?
すみません、いきなり。

ギャルゲ風ネトゲなんてどうでしょうか、男子キャラ女子キャラで、
フラグ立てをスキルとしてなんてどうでしょう

だれに提案してるんでしょうね;

ついに第三十回までいきました
早いものですネ

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番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第三章」

どうも、
涼宮ハルヒの驚愕はいつになったら発売するのでしょう……

今回は三章を公開するのですが原稿から直接パソコンに打って推敲なども全てを省いてしまいました。
なので今回は訂正をしたプロローグから第三話までを公開します。

やっと第五章まで書き終わりどんどん設定が確定してきました。
ほんとアドリブだらけなのですが……

それでは御覧下さい。続きを読む
posted by にのすけ at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第三章」

どうも、
涼宮ハルヒの驚愕はいつになったら発売するのでしょう……

今回は三章を公開するのですが原稿から直接パソコンに打って推敲なども全てを省いてしまいました。
なので今回は訂正をしたプロローグから第三話までを公開します。

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2007年08月20日

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第二章」

にほんブログ村 小説ブログ コメディー小説へクリックしてから読んで頂けると幸いです。

では第二章
どうぞ!!
続きを読む
posted by にのすけ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第二章」

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では第二章
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続きへGO!!
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第29回「●●の時代」

雄二「子どものころ、オロ●ミンCを本気で栄養剤だと思っててなぁ」
陽菜「今になれば子どもだましってわかるけど、子どものころはひっかかっちゃうもんだよね」
雄二「お前もそうやってアニメにはまったのか?」
陽菜「それもあるけど、昔からお父さんにオタクの英才教育を受けてたんだ」
雄二「すごい家系だな……」
陽菜「まず誤解しないでほしいのは、私は子どもだましにひっかかったわけじゃないってこと」
雄二「どういうことだ?」
陽菜「NHKのア●ス探偵局は、子ども向けを逸脱してると思うからネ」
雄二「確かに今思えば、黒い小ネタが多かったな……にしても、何て懐かしいものを」
陽菜「さあ、何人知ってる人がいるかな」
雄二「大学生や高校生は直撃世代のはずだが……ってコラ、メタに走るな」

雄二「しかしその時代のアニメから活気が出てきたよな」
陽菜「正確にいうとそれは第一次成長期だね」
雄二「は?」
陽菜「コミケだってこの時代から活気がついてきたし、深夜帯のアニメが増えた時代もこの辺だよ」
雄二「じゃあ第二次成長期はなんだよ、これ以上伸びるのか?」
陽菜「今現在も海外には進出してきてるけど海外進出はこれからだよ」
雄二「全世界か……スケールがでかいなあ……」

陽菜「ゲゲゲの鬼太郎って知ってる?」
雄二「そりゃあ知ってるが」
陽菜「5回もアニメ化のリメイクをした上実写化までしやがった」
雄二「……どうした?」
陽菜「いやー、アニメの実写化はねえ……」
雄二「べつにいいじゃねえか、特撮だって実写だし」
陽菜「……そういう問題じゃないんだよ」
雄二「――あーわかったわかった、俺には判らんがわかったよ」
陽菜「「二次著作物」っていうものはね――」
雄二「いや、いい」
陽菜「わかってないねー」
雄二「じゃあさあ、お前は実写の「リメイク」が嫌なんだろ、それでも楽しみ方はあるんじゃないか?」
陽菜「ないない」
雄二「リメイクが「くそリメイク」だったら、その時に「原作はやっぱりよかった」と思い出に浸るという楽しみ方もいいんじゃねえのか?」
陽菜「……そういう考え方――」
雄二「いいだろ」
陽菜「ヘソまがりだね!」
雄二「(こいつ!!)」


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今回は番外編が完成してないのでこちらで補います。
短編は少々お待ちを
夏休みまでには終ると思いますので
posted by にのすけ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第29回「●●の時代」

雄二「子どものころ、オロ●ミンCを本気で栄養剤だと思っててなぁ」
陽菜「今になれば子どもだましってわかるけど、子どものころはひっかかっちゃうもんだよね」
雄二「お前もそうやってアニメにはまったのか?」
陽菜「それもあるけど、昔からお父さんにオタクの英才教育を受けてたんだ」
雄二「すごい家系だな……」
陽菜「まず誤解しないでほしいのは、私は子どもだましにひっかかったわけじゃないってこと」
雄二「どういうことだ?」
陽菜「NHKのア●ス探偵局は、子ども向けを逸脱してると思うからネ」
雄二「確かに今思えば、黒い小ネタが多かったな……にしても、何て懐かしいものを」
陽菜「さあ、何人知ってる人がいるかな」
雄二「大学生や高校生は直撃世代のはずだが……ってコラ、メタに走るな」

雄二「しかしその時代のアニメから活気が出てきたよな」
陽菜「正確にいうとそれは第一次成長期だね」
雄二「は?」
陽菜「コミケだってこの時代から活気がついてきたし、深夜帯のアニメが増えた時代もこの辺だよ」
雄二「じゃあ第二次成長期はなんだよ、これ以上伸びるのか?」
陽菜「今現在も海外には進出してきてるけど海外進出はこれからだよ」
雄二「全世界か……スケールがでかいなあ……」

陽菜「ゲゲゲの鬼太郎って知ってる?」
雄二「そりゃあ知ってるが」
陽菜「5回もアニメ化のリメイクをした上実写化までしやがった」
雄二「……どうした?」
陽菜「いやー、アニメの実写化はねえ……」
雄二「べつにいいじゃねえか、特撮だって実写だし」
陽菜「……そういう問題じゃないんだよ」
雄二「――あーわかったわかった、俺には判らんがわかったよ」
陽菜「「二次著作物」っていうものはね――」
雄二「いや、いい」
陽菜「わかってないねー」
雄二「じゃあさあ、お前は実写の「リメイク」が嫌なんだろ、それでも楽しみ方はあるんじゃないか?」
陽菜「ないない」
雄二「リメイクが「くそリメイク」だったら、その時に「原作はやっぱりよかった」と思い出に浸るという楽しみ方もいいんじゃねえのか?」
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2007年08月19日

番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第一章」

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これクリックしてから読んでください人

それじゃあ第一章よんでください!
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posted by にのすけ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-プロローグ」

どうも、今回は短編小説を書きました。そのプロローグです。 長い文を書くのは手書きがいいですね、パソコンだと集中できません……。
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番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-プロローグ」

どうも、今回は短編小説を書きました。そのプロローグです。 長い文を書くのは手書きがいいですね、パソコンだと集中できません……。
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2007年08月17日

第28回「コミケいこうぜ2」

コミケ1日目
陽菜「さてさて来ましたコミックマーケット」
雄二「……眠い」
陽菜「眠いなんて言ってられないよ!」
結衣「お前はどうしてそんなハイテンションなのよ。まだ朝の4時よ、眠いったらありゃしないわ」
陽菜「なーにいってんのさ、コミケだよ、コミケ。年に2回の祭典じゃん」
雄二「だからってこんな早くこなくってもいいだろ」
結衣「そうよ、しかもなんであたしまで……」
陽菜「結衣は妬いてたから一緒にきたんだよ、それに早く行かないと売り切れちゃうし」
結衣「やいてない!!」
雄二「だからってこんな早く来る必要はねーんじゃねえか」
陽菜「なーにいってんのさ!ほらほら行くよ!」
雄二・結衣「やれやれ」
始発〜〜

結衣「なに!この人人!」
雄二「……すごいな」
陽菜「うーん、さいきんはベースキャンプ化してきちゃってるなあ」
雄二「まだ5時だぜ、なんでこんなに人がいるんだよ」
陽菜「毎年のことだよ、こんなんで驚いているようじゃ全然だめだね」
結衣「全然だめというか私たち初参加なんですけど」
雄二「しかしこれは……」
陽菜「これからどんどん人がやってくるんだよ」
雄二・結衣「……」

入場〜〜

陽菜「この屋上とかそっちの橋とか混むと閉鎖されるんだよ、まだだけど」
雄二「あれ?入場か?」
結衣「そうみたいね」
陽菜「さあ走るよ!!」
雄二「ちょっ」

どどどどどどどどどどどどどどどど
――
カオスのため実況不可能

コミケ72終了


陽菜「どうだった?」
雄二・結衣「死亡しますた」
陽菜「……」



どーも
管理人です。
コミケのため更新できませんでした。
まあとにかく無事に帰れただけよかったです。
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第28回「コミケいこうぜ2」

コミケ1日目
陽菜「さてさて来ましたコミックマーケット」
雄二「……眠い」
陽菜「眠いなんて言ってられないよ!」
結衣「お前はどうしてそんなハイテンションなのよ。まだ朝の4時よ、眠いったらありゃしないわ」
陽菜「なーにいってんのさ、コミケだよ、コミケ。年に2回の祭典じゃん」
雄二「だからってこんな早くこなくってもいいだろ」
結衣「そうよ、しかもなんであたしまで……」
陽菜「結衣は妬いてたから一緒にきたんだよ、それに早く行かないと売り切れちゃうし」
結衣「やいてない!!」
雄二「だからってこんな早く来る必要はねーんじゃねえか」
陽菜「なーにいってんのさ!ほらほら行くよ!」
雄二・結衣「やれやれ」
始発〜〜

結衣「なに!この人人!」
雄二「……すごいな」
陽菜「うーん、さいきんはベースキャンプ化してきちゃってるなあ」
雄二「まだ5時だぜ、なんでこんなに人がいるんだよ」
陽菜「毎年のことだよ、こんなんで驚いているようじゃ全然だめだね」
結衣「全然だめというか私たち初参加なんですけど」
雄二「しかしこれは……」
陽菜「これからどんどん人がやってくるんだよ」
雄二・結衣「……」

入場〜〜

陽菜「この屋上とかそっちの橋とか混むと閉鎖されるんだよ、まだだけど」
雄二「あれ?入場か?」
結衣「そうみたいね」
陽菜「さあ走るよ!!」
雄二「ちょっ」

どどどどどどどどどどどどどどどど
――
カオスのため実況不可能

コミケ72終了


陽菜「どうだった?」
雄二・結衣「死亡しますた」
陽菜「……」



どーも
管理人です。
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2007年08月16日

第27回「ハリーポッターとライトノベル」

陽菜「ハリーポッターってライトノベルに分類されるよね」
雄二「たしかにな」
陽菜「最近の若者はライトノベルって言うと鼻で笑うけどハリーポッターっていうと普通の小説だって言うよね」
雄二「まあ、同じファンタジーにもいろいろあるんだ。元洋書っていうのにあるんじゃないか?というか最近のラノベはクオリティ高いから、結構アニメだけに限らず映画に進出してもいいんじゃないか?」
陽菜「確かにそうなんだけど、ライトノベルの実写化はかなり批判をよぶんだよね」
雄二「……さっきハリーポッタとライトノベルは同じって言ってたくせにメディア進出ではまったく別なのか」
陽菜「まあね、オタクの反応にあわせて中規模メディアに進出するからね、じきに大規模メディアでアニメのハリウッド進出があることを楽しみにまってるよ」
雄二「そうかい」


offいってきました。vip最高です。
そして明日はコミックマーケッツ!!
楽しみっっしゃ
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40位から200位に急降下
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第27回「ハリーポッターとライトノベル」

陽菜「ハリーポッターってライトノベルに分類されるよね」
雄二「たしかにな」
陽菜「最近の若者はライトノベルって言うと鼻で笑うけどハリーポッターっていうと普通の小説だって言うよね」
雄二「まあ、同じファンタジーにもいろいろあるんだ。元洋書っていうのにあるんじゃないか?というか最近のラノベはクオリティ高いから、結構アニメだけに限らず映画に進出してもいいんじゃないか?」
陽菜「確かにそうなんだけど、ライトノベルの実写化はかなり批判をよぶんだよね」
雄二「……さっきハリーポッタとライトノベルは同じって言ってたくせにメディア進出ではまったく別なのか」
陽菜「まあね、オタクの反応にあわせて中規模メディアに進出するからね、じきに大規模メディアでアニメのハリウッド進出があることを楽しみにまってるよ」
雄二「そうかい」


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2007年08月15日

第26回「同意禁止〜その壱〜」

陽菜「長い間寝てるとたっぷり寝たのに眠いよね」
雄二「奇跡だ……お前に同意する日がくるなんて」
陽菜「あたしだって人間なんだヨ?」
雄二「それには否定するが、なんで眠いんだろうな」
陽菜「いやそこ否定しちゃダメでしょ!」
雄二「こんなオタク女高校生なんて人間以外の生物だろ」
陽菜「そういうニーズもあるんだヨ」
雄二「お前もそれに応えるなよ……」
陽菜「で、なんでだろうね」
雄二「寝過ぎたから寝ることに慣れちゃってなかなか起きれないとかか?」
陽菜「なるほどネ……じゃあさ、逆転の発送をしてみようよ」
雄二「逆転?」
陽菜「あたしみたいなネトゲで全く寝てない人間は朝に強い!」
雄二「もうお前は救えないな」
陽菜「でも実際眠いもんは眠いんだよネ」

雄二「と、いうかさ」
陽菜「なに?」
雄二「俺達が二次キャラだって認めてr(ry」
陽菜「それ以上言ったら消されるらしいヨ?(=ω=.)」
雄二「誰に?」
陽菜「それを知るものは誰もいない……(=ω=.)ニヤニヤ」
雄二「いかにもな感じで締めるな」
管理人「できれば絶対に持ち込むな!!!!ってかんじでたのみます。

あとですね、ライトノベル風の夏休み超大作でも発表しようかなぁと
おもったのですが、どうにょろ?
おっと、かっこをわすれずに、

posted by にのすけ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回「同意禁止〜その壱〜」

陽菜「長い間寝てるとたっぷり寝たのに眠いよね」
雄二「奇跡だ……お前に同意する日がくるなんて」
陽菜「あたしだって人間なんだヨ?」
雄二「それには否定するが、なんで眠いんだろうな」
陽菜「いやそこ否定しちゃダメでしょ!」
雄二「こんなオタク女高校生なんて人間以外の生物だろ」
陽菜「そういうニーズもあるんだヨ」
雄二「お前もそれに応えるなよ……」
陽菜「で、なんでだろうね」
雄二「寝過ぎたから寝ることに慣れちゃってなかなか起きれないとかか?」
陽菜「なるほどネ……じゃあさ、逆転の発送をしてみようよ」
雄二「逆転?」
陽菜「あたしみたいなネトゲで全く寝てない人間は朝に強い!」
雄二「もうお前は救えないな」
陽菜「でも実際眠いもんは眠いんだよネ」

雄二「と、いうかさ」
陽菜「なに?」
雄二「俺達が二次キャラだって認めてr(ry」
陽菜「それ以上言ったら消されるらしいヨ?(=ω=.)」
雄二「誰に?」
陽菜「それを知るものは誰もいない……(=ω=.)ニヤニヤ」
雄二「いかにもな感じで締めるな」
管理人「できれば絶対に持ち込むな!!!!ってかんじでたのみます。

あとですね、ライトノベル風の夏休み超大作でも発表しようかなぁと
おもったのですが、どうにょろ?
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2007年08月13日

第25回「オタクの程度」

暇です。


陽菜「前の席の人も、オタクに近づいてきたねー」
雄二「……何の話だ」
陽菜「それ系の雑誌を買ってるところを拝見しちゃいましてネ(=ω=.)ニヤニヤ」
雄二「なっ…お前普通の書店にも来るのか!?」
陽菜「ウ・ソだけどね。ふーん、へー、ホントに買っちゃったんだぁ」
雄二「おのれ……しかし買ったのは特撮専門の雑誌だ。アニメ関連じゃない」
陽菜「似たようなモノだと思うヨ?」
雄二「……子どものころ好きだったのを、思い出しただけだ」
陽菜「モノは言い様ですな(ニヤニヤ」
雄二「……ヒーローが嫌いな男の子なんかいるもんか」

陽菜「で、特撮モノのおもちゃとか買ったりしてる?」
雄二「いや。高いし、第一に使い道がわからん」
陽菜「……そりゃ残念。前の席の人は、まだオタクじゃあないみたいだ」
雄二「そうなのか?」
陽菜「さっきの問題を気にしないのがオタクだと私は思う」
雄二「そういうもんかね」
陽菜「真のオタクとは、感じるまま感じるものを躊躇いなく買ってしまう人のことだヨ」
雄二「……むしろ尊敬に値するかもしれん」
陽菜「タッチの差で買えずに泣いている子どもがいたとしてもね」
雄二「酷ェ!!」



ギターを始めたのですが、
やっとGodknowsができるようになりました。
Lost my musicもほとんどできるようになりました。
こんどうpしますね
それでは最後のノルマ、 にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ←順位はこちら
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第25回「オタクの程度」

暇です。


陽菜「前の席の人も、オタクに近づいてきたねー」
雄二「……何の話だ」
陽菜「それ系の雑誌を買ってるところを拝見しちゃいましてネ(=ω=.)ニヤニヤ」
雄二「なっ…お前普通の書店にも来るのか!?」
陽菜「ウ・ソだけどね。ふーん、へー、ホントに買っちゃったんだぁ」
雄二「おのれ……しかし買ったのは特撮専門の雑誌だ。アニメ関連じゃない」
陽菜「似たようなモノだと思うヨ?」
雄二「……子どものころ好きだったのを、思い出しただけだ」
陽菜「モノは言い様ですな(ニヤニヤ」
雄二「……ヒーローが嫌いな男の子なんかいるもんか」

陽菜「で、特撮モノのおもちゃとか買ったりしてる?」
雄二「いや。高いし、第一に使い道がわからん」
陽菜「……そりゃ残念。前の席の人は、まだオタクじゃあないみたいだ」
雄二「そうなのか?」
陽菜「さっきの問題を気にしないのがオタクだと私は思う」
雄二「そういうもんかね」
陽菜「真のオタクとは、感じるまま感じるものを躊躇いなく買ってしまう人のことだヨ」
雄二「……むしろ尊敬に値するかもしれん」
陽菜「タッチの差で買えずに泣いている子どもがいたとしてもね」
雄二「酷ェ!!」



ギターを始めたのですが、
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第24回「学力」

雄二「なあ、お前どうしてこの学校に受かったんだ?」
陽菜「そっくりそのまま返しますヨ、その言葉」
雄二「……まあな、でも何で受かったんだろうな?」
陽菜「裏口入g――」
雄二「その案もそっくりそのままかえすぜ」
陽菜「……でもどうしてうかったんだろ?」
雄二「俺もほとんどバクチで受けたんだよね、この学校」
陽菜「あたしもそうだよ、まさか受かるとは思わなかった」
雄二「まあ受かったことだし、純粋に喜んでればいいんじゃないか」
陽菜「ん〜」
雄二「どうした?」
陽菜「いやー、もしかしたら校長がオタクでギャルゲかなんかやって勉強を教えるフラグを立てるためにわざとあたし達をいれたんじゃないかなーと」
雄二「……そりゃねーよ」
陽菜「……まあね」

雄二「でも受けてみるもんだな」
陽菜「むなしいね」



きのうのぶんです。。。
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第24回「学力」

雄二「なあ、お前どうしてこの学校に受かったんだ?」
陽菜「そっくりそのまま返しますヨ、その言葉」
雄二「……まあな、でも何で受かったんだろうな?」
陽菜「裏口入g――」
雄二「その案もそっくりそのままかえすぜ」
陽菜「……でもどうしてうかったんだろ?」
雄二「俺もほとんどバクチで受けたんだよね、この学校」
陽菜「あたしもそうだよ、まさか受かるとは思わなかった」
雄二「まあ受かったことだし、純粋に喜んでればいいんじゃないか」
陽菜「ん〜」
雄二「どうした?」
陽菜「いやー、もしかしたら校長がオタクでギャルゲかなんかやって勉強を教えるフラグを立てるためにわざとあたし達をいれたんじゃないかなーと」
雄二「……そりゃねーよ」
陽菜「……まあね」

雄二「でも受けてみるもんだな」
陽菜「むなしいね」



きのうのぶんです。。。
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2007年08月11日

第23回「壁」

雄二「なあ、お前達ってさあ、つかさみたいなキャ――」
陽菜「わーぉ前の席の人。皆があえてスルーした話題を平然と言ってのける。其処に痺れる憧れるぅ」
雄二「そうだったのか、すまん………で、どうなんだ?」
陽菜「あれあれ?ここは春の小川の如く流す所なんじゃないかなぁ。それ以上聞くと消されるヨ」
雄二「たびたびすまん、で、誰に消されるんだ?」
陽菜「それを知る人はいない」
雄二「……」
ということです、vipper様



陽菜「最近、普通の本屋にもラノベ置くようになったね〜」
雄二「それか……。そうなのか」
陽菜「まあね、品揃えは悪いけど」
雄二「そうか、ところでライトノベルって漫画なのか?小説なのか?」
陽菜「まあ絵を挿絵って言うくらいだし、小説でいいんじゃないかな」
雄二「ん〜、だったら普通の本屋でも取り扱っていいような気がするんだがなぁ」
陽菜「そんなもんさ、オタクと一般人には見えぬ壁というものが……。」
雄二「そうか……」

結衣「なにあんた達浸ってんのよ」
陽菜「いやぁー、最近一般人とオタクに見えぬ壁ができてるからね……」
結衣「なにそれ」
陽菜「ゆいはライトノベルについてどう思う?」
結衣「んー、イメージ的にはオタクの読み物かしら」
陽菜・雄二「――はぁぁー」
陽菜「これが見えぬ壁だね」
雄二「ライトノベルと小説は別の分類されてしまうのかぁ」
結衣「よくわからんが」
雄二「判らなくてもだいじょうぶですよ……」
結衣「あそう」

琴音「どうしたのですか?」
陽菜「琴音さんはライトノベルについてどうおもう?」
琴音「ライトノベルですか?一冊読んだことがあるのですが、普通の小説と挿絵が付いてるところを除くと変わらないような気がするのですが……」
陽菜・雄二「これだー!」
琴音「?――どうしたのですか?」
雄二「いえ、壁が形成されていなかったので」
陽菜「結衣とは大違いだね!」
琴音・結衣「?」

陽菜「ライトノベルといえばさあ」
雄二「なんだ?」
陽菜「図書館とか学校みたいな公共施設ではヤングアダルト小説って分類されているよね」
雄二「……そうだな。なんか取りづらい分類だな、これも壁なのかな」
陽菜「子供が取りづらい分類だね」
雄二「しかし図書館や最近は学校にまで置いてあるのは意外だな」
陽菜「まあこれも、オタク文化が一般人に溶け込んでる証拠だろうね」
雄二「そうだな」
陽菜「コミケも一般人に広まればたいへんなことになるんだろうな」
雄二「……想像するだけでも……」
陽菜「……オタク文化が溶け込むのも考えようだね」
雄二「……」
琴音・結衣「(判りません)」


ライトノベル最高です。はい。

さてさて、こんにちは。
最近暑いですね。
これからもっと暑くなるのでしょうか……。
コミケのときくらいは涼しくと全国のオタクが思っている儚い望みを願っております。。。
ランキングは3位と5位の間をさまよっています。
ご協力を!!!
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第23回「壁」

雄二「なあ、お前達ってさあ、つかさみたいなキャ――」
陽菜「わーぉ前の席の人。皆があえてスルーした話題を平然と言ってのける。其処に痺れる憧れるぅ」
雄二「そうだったのか、すまん………で、どうなんだ?」
陽菜「あれあれ?ここは春の小川の如く流す所なんじゃないかなぁ。それ以上聞くと消されるヨ」
雄二「たびたびすまん、で、誰に消されるんだ?」
陽菜「それを知る人はいない」
雄二「……」
ということです、vipper様



陽菜「最近、普通の本屋にもラノベ置くようになったね〜」
雄二「それか……。そうなのか」
陽菜「まあね、品揃えは悪いけど」
雄二「そうか、ところでライトノベルって漫画なのか?小説なのか?」
陽菜「まあ絵を挿絵って言うくらいだし、小説でいいんじゃないかな」
雄二「ん〜、だったら普通の本屋でも取り扱っていいような気がするんだがなぁ」
陽菜「そんなもんさ、オタクと一般人には見えぬ壁というものが……。」
雄二「そうか……」

結衣「なにあんた達浸ってんのよ」
陽菜「いやぁー、最近一般人とオタクに見えぬ壁ができてるからね……」
結衣「なにそれ」
陽菜「ゆいはライトノベルについてどう思う?」
結衣「んー、イメージ的にはオタクの読み物かしら」
陽菜・雄二「――はぁぁー」
陽菜「これが見えぬ壁だね」
雄二「ライトノベルと小説は別の分類されてしまうのかぁ」
結衣「よくわからんが」
雄二「判らなくてもだいじょうぶですよ……」
結衣「あそう」

琴音「どうしたのですか?」
陽菜「琴音さんはライトノベルについてどうおもう?」
琴音「ライトノベルですか?一冊読んだことがあるのですが、普通の小説と挿絵が付いてるところを除くと変わらないような気がするのですが……」
陽菜・雄二「これだー!」
琴音「?――どうしたのですか?」
雄二「いえ、壁が形成されていなかったので」
陽菜「結衣とは大違いだね!」
琴音・結衣「?」

陽菜「ライトノベルといえばさあ」
雄二「なんだ?」
陽菜「図書館とか学校みたいな公共施設ではヤングアダルト小説って分類されているよね」
雄二「……そうだな。なんか取りづらい分類だな、これも壁なのかな」
陽菜「子供が取りづらい分類だね」
雄二「しかし図書館や最近は学校にまで置いてあるのは意外だな」
陽菜「まあこれも、オタク文化が一般人に溶け込んでる証拠だろうね」
雄二「そうだな」
陽菜「コミケも一般人に広まればたいへんなことになるんだろうな」
雄二「……想像するだけでも……」
陽菜「……オタク文化が溶け込むのも考えようだね」
雄二「……」
琴音・結衣「(判りません)」


ライトノベル最高です。はい。

さてさて、こんにちは。
最近暑いですね。
これからもっと暑くなるのでしょうか……。
コミケのときくらいは涼しくと全国のオタクが思っている儚い望みを願っております。。。
ランキングは3位と5位の間をさまよっています。
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2007年08月10日

第22回「学園アニメ」

妄想によって始まったこの物語。
俺がオタクになった経歴をたどると非常に恥ずかしいものが……
オタクになってしばらくたった皆さんはわかるとおもうのですが、
電車の中でもどうどうとカバーかけずにラノベがよめるよになっていたりします。



陽菜「妄想って偉大だよね」
雄二「またか」
陽菜「妄想があるからこそ、あたしたちという存在が……」
雄二「それ以上言うな……それ以上は俺たちを否定していることになる」
陽菜「でも妄想のおかげで文学とかアニメとかが生まれた訳じゃん」
雄二「まぁ確かに」
陽菜「アニメを作り出したウォルトディズニーさんぐっじょぶ★」
雄二「まぁさすがのウォルトディズニーもこんなことになるとは思わなかっただろうがな」
陽菜「こんなことって?」
雄二「お前みたいのがいることにだよ」
陽菜「髪のことかぁー!!」
雄二「いや違うけど……いや、それもそうだけど……まぁいいや」

陽菜「よくアニメってさ、校則どうなってんのって思うようなことない?」
雄二「どこがだ?」
陽菜「例えばー髪の毛の色がピンクとかでめちゃくちゃだったり」
雄二「(それはお前が言うなよ)」
陽菜「拳銃とか細菌兵器とか持ってても捕まらないし」
雄二「どんなアニメだよそれ」
陽菜「学校の中で堂々とホストしてるし」
雄二「ホストってあのホストか?」
陽菜「そうだよ。ロリショタとかクールとか王子とか色々ジャンルがあるんだよ」
雄二「まさにお前のために存在するような所だな」
陽菜「でもどんな学園アニメでも忘れちゃいけないきまりがあるんダヨ」
雄二「ほう、どんなだ」
陽菜「一人の男の子が沢山の女の子を相手にあれやこれややって一枚絵のため、フラグを成立させて最終的にはえっ……」
雄二「お前の学園アニメの基準は間違っているぞ!」
陽菜「これに突っ込める前の人もなかなかだね……-ω-ニヤニヤ」
雄二「はっ! 図ったな孔明!?」

雄二「しかしウォルトディズニーもどういう思考でアニメという存在を考えたのか」
陽菜「妄想でっしょでっしょ、うそがほんとになぁる〜♪」
雄二「あえてつっこまないが、やっぱそうかな?」
陽菜「そうだよ!アニメの創始者も今みたいになることを望んでたんだヨ!」
雄二「そりゃあないとおもうが」



にのすけ「ネタを……俺、は、――この――、ペー、ジを……ま、もりきってや、る……この――ブロ、グ、競争……時代――で、も……」
グフッ
雄二「おい、なにころがってるんだ」
にのすけ「んな、うそだろ、う、――本編から抜け出しやがった……」
陽菜「だいじょうぶぅ?」
にのすけ「うはぁ、萌え死……」
ごはあっ
にのすけ「はい、にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
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第22回「学園アニメ」

妄想によって始まったこの物語。
俺がオタクになった経歴をたどると非常に恥ずかしいものが……
オタクになってしばらくたった皆さんはわかるとおもうのですが、
電車の中でもどうどうとカバーかけずにラノベがよめるよになっていたりします。



陽菜「妄想って偉大だよね」
雄二「またか」
陽菜「妄想があるからこそ、あたしたちという存在が……」
雄二「それ以上言うな……それ以上は俺たちを否定していることになる」
陽菜「でも妄想のおかげで文学とかアニメとかが生まれた訳じゃん」
雄二「まぁ確かに」
陽菜「アニメを作り出したウォルトディズニーさんぐっじょぶ★」
雄二「まぁさすがのウォルトディズニーもこんなことになるとは思わなかっただろうがな」
陽菜「こんなことって?」
雄二「お前みたいのがいることにだよ」
陽菜「髪のことかぁー!!」
雄二「いや違うけど……いや、それもそうだけど……まぁいいや」

陽菜「よくアニメってさ、校則どうなってんのって思うようなことない?」
雄二「どこがだ?」
陽菜「例えばー髪の毛の色がピンクとかでめちゃくちゃだったり」
雄二「(それはお前が言うなよ)」
陽菜「拳銃とか細菌兵器とか持ってても捕まらないし」
雄二「どんなアニメだよそれ」
陽菜「学校の中で堂々とホストしてるし」
雄二「ホストってあのホストか?」
陽菜「そうだよ。ロリショタとかクールとか王子とか色々ジャンルがあるんだよ」
雄二「まさにお前のために存在するような所だな」
陽菜「でもどんな学園アニメでも忘れちゃいけないきまりがあるんダヨ」
雄二「ほう、どんなだ」
陽菜「一人の男の子が沢山の女の子を相手にあれやこれややって一枚絵のため、フラグを成立させて最終的にはえっ……」
雄二「お前の学園アニメの基準は間違っているぞ!」
陽菜「これに突っ込める前の人もなかなかだね……-ω-ニヤニヤ」
雄二「はっ! 図ったな孔明!?」

雄二「しかしウォルトディズニーもどういう思考でアニメという存在を考えたのか」
陽菜「妄想でっしょでっしょ、うそがほんとになぁる〜♪」
雄二「あえてつっこまないが、やっぱそうかな?」
陽菜「そうだよ!アニメの創始者も今みたいになることを望んでたんだヨ!」
雄二「そりゃあないとおもうが」



にのすけ「ネタを……俺、は、――この――、ペー、ジを……ま、もりきってや、る……この――ブロ、グ、競争……時代――で、も……」
グフッ
雄二「おい、なにころがってるんだ」
にのすけ「んな、うそだろ、う、――本編から抜け出しやがった……」
陽菜「だいじょうぶぅ?」
にのすけ「うはぁ、萌え死……」
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2007年08月09日

第21回「サザエさんとらきすたの壊れぬ絆」

Nooooooooooooooo!!!!!!
自転車盗まれたあぁぁぁぁ!!!
コミケ資金つぶれますかね

雄二「らき☆すたってさぁ、さざえさんっぽくないか?」
陽菜「でたよ、らきすた厨」
雄二「そこは否定するがサザエさん説は否定しないぜ」
陽菜「必死必死」
雄二「……」
陽菜「たしかにそうかもね、10年後にはサザエさんもそういうのになったり」
雄二「それはさすがにねーだろ」
陽菜「んー、いんやー、わかんないヨ」
雄二「どんなんだよ」
陽菜「サザエさんがツンデレでかつおやその友達達がオタク仲間で花沢さんは私みたいなの、わかめちゃんは純粋でドジっこな妹属性」
雄二「おい!」
陽菜「まあまあ、子供もそっちのほうがいいだろうし」
雄二「それ、でかい子供だろ」


ちょっと込み入ってすまそ
最近ネタが思いついたら携帯で更新してるのであとで追記じゃありませんがこのように追記のように後から書いています。
ちょっとvipで叩かれて落ち込んでる今、管理人でした。。
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posted by にのすけ at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | そりゃ、あれでしょあれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Nooooooooooooooo!!!!!!
自転車盗まれたあぁぁぁぁ!!!
コミケ資金つぶれますかね

雄二「らき☆すたってさぁ、さざえさんっぽくないか?」
陽菜「でたよ、らきすた厨」
雄二「そこは否定するがサザエさん説は否定しないぜ」
陽菜「必死必死」
雄二「……」
陽菜「たしかにそうかもね、10年後にはサザエさんもそういうのになったり」
雄二「それはさすがにねーだろ」
陽菜「んー、いんやー、わかんないヨ」
雄二「どんなんだよ」
陽菜「サザエさんがツンデレでかつおやその友達達がオタク仲間で花沢さんは私みたいなの、わかめちゃんは純粋でドジっこな妹属性」
雄二「おい!」
陽菜「まあまあ、子供もそっちのほうがいいだろうし」
雄二「それ、でかい子供だろ」


ちょっと込み入ってすまそ
最近ネタが思いついたら携帯で更新してるのであとで追記じゃありませんがこのように追記のように後から書いています。
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